2005年11月29日
2005年11月29日
2005年11月29日
2005年11月29日
2005年11月29日
2005年11月28日
アカバナー

仕事の打ち合わせ帰りに、ふと目にとまった、
道路わきのアカバナー(ハイビスカス)。
移住一年未満だと、こういう花が、ふと道端にある風景に、
まだまだすごく新鮮なものを感じるわけです。
「このところ沖縄も寒くなったねえ」なんて、言ってましたが、
昨日今日は天気がよいので、すっかり汗ばむぐらいの陽気なんです(^_^;)
2005年11月27日
2005年11月26日
奥武山公園で

BEGIN、古謝美佐子、モンゴル800、MOCCA(fromインドネシア)、高良結香らが出演した、
「大津波地域に教育施設を贈るコンサート」に行ってきました。
那覇市が主催した今回のコンサート。
芝生が気持ちいい、広々した奥武山公園の陸上競技場にたくさんの人が集まっていました。
開演直前にびっくりするほどの大雨が降ったけれど、
16:00に開演してからは雨も上がって、水はけのよい競技場だったのが幸いし、
客席のコンディションも悪くない状態でした。
それにしても、内地だったら、とても夕方~夜にかけての野外ライブイベントなんて、
寒くて無理なシーズンだのに、気持ちよく野外ライブを楽しめるのは
やっぱり沖縄ならではだなあ……というのがまず印象的。
モンパチのライブは久しぶりに観たら非常に良かった。
「小さな恋のうた」「矛盾の上に咲く花」「琉球哀歌」は、
やっぱりものすごくいい歌だし、ほんとに、メッセージに魂が入ってるなあ、と再認識。
(そういえば、あの大ヒットしたアルバム名も”MESSEAGE”そのものでしたが。)
古謝美佐子さんのライブはさすが、の一言。
モンパチ・清作くんとの共演という素敵な一幕もあり、
「黒い雨」「童神」では思わず号泣してしまいました。
そして、BEGIN。もはや貫禄。
心の底から楽しめるライブでした。
おじぃもおばぁも、おじさんもおばさんも、若い子もちっちゃな子どもたちも
いっしょに楽しめる本格的ライブイベント、
しかも、スマトラ沖地震の被災地に教育施設を贈る、という目的で、
那覇市が中心になって、こういうイベントができるというのは、
すごいことだなあ、と、素直に感動しました。
こんな素晴らしいライブイベント、これからも、いろいろな形で続いてほしいです。
2005年11月26日
ポール・ロリマーさんの酒器
先日、うちのダンナの誕生日だったのでプレゼントしました。ていうか、自分が欲しかったから買ってしまいました(^_^;)フタつきでちょっと独特な形だけど、手にするとしっくり馴染む「カラカラ」(泡盛を入れる、徳利のようなもの)と、灰がかかった独特の焼き色がシブい「チブグヮー」(おちょこ)。
これで古酒をちびちび呑むと、とーっても美味しいわけです。
2005年11月26日
ラジオドラマ「観光立県オキナワ~美ら島 その未来~」
さて、このところ、日々の仕事とかお店(カラカラ)の仕事に終われてて、
写真日記以外に 文章書くのはちょっとご無沙汰してました。
そんなわけで、以前、放送前に書いていたFM沖縄のラジオドラマ
「観光立県オキナワ~美ら島 その未来~」について、
ずっと書こう書こうと思いつつ、放送からすでにだいぶ経ってしまいました。
今頃……になってしまいましたが、その感想を書きたいと思います。
と言っても、55分間にわたる密度の濃い番組だったので、
内容と感想を端的にあらわすのは、実はなかなか難しい……。
ともかく、ドラマとドキュメントと、そして音楽も一体になっていて
「聴けばわかる」、FM番組ならではの面白いものでした。
番組は、津波信一(←沖縄では基本的に知らない人はいない役者さん)
こと「信ちゃん」を主人公に、
街でも公園でも海岸でもゴミのポイ捨てが多い沖縄の実態を描写して、
実際ゴミ拾いボランティアをする目線から、
「本来ならリサイクルされたり、処理されるべきゴミたち自身だって、
人間に勝手に捨てられたことを嘆いているんだよー」
と「ゴミたちの言葉」などをわかりやすくドラマにしたもの。
そして、後半には、現実的に、
沖縄の街や道路や海のゴミをなくしていくには一体どうしたらいいのか、
ゴミ拾いを定着させるために、ボランティアではなく、
企業として観光産業と結びつけてゴミ拾いを「仕事」にすることはできないか、
という提案を、実際、ゴミ問題に取り組んでいる人たち、
民間企業や教育機関、そして、県庁まで、
信ちゃんが訪ねて行って訴えるというドキュメントを織り込んだ構成でした。
環境問題、ゴミ問題は、単にイメージだけのキャンペーンになったり、
問題の本質が伝わりづらいものになりがちだなんですが、
今回の番組は、実際にゴミを拾う目線から、
「美しい沖縄」のために何ができるのか、現実的に考えよう、
という意図が伝わってくるものだったと思います。
なかでも印象的だったのは、
ドラマのパートで藤木勇人さん演じる「おじぃ」が言った
「沖縄で自分にできること、自分にしかできないことがあるはずよ」
という言葉。
そして、「ゴミゼロ大作戦」として、
沖縄でゴミを拾うイベントを継続しているミュージシャンCoccoの
「あきらめたら何も出来ない。
沖縄を愛している人たちは沖縄をあきらめることなんてできないから。
いつか必ず届くはず。」
という言葉にも、とても重みがありました。
環境問題は真剣に考え始めると、
キリがないし、いろいろな矛盾にもつきあたることがあります。
というのは、そもそも、人間が生きていること、
経済活動をしていくことは、基本的に環境破壊につながっている、
という現実があるから。
だけど、自分たちが暮らす場所、自分たちが大切に思う場所のことを
あきらめないで、真剣に考えること、
ゴミのない「ちゅら島」を目指すこと、というのは、
地に足のついた現実的な問題解決の道すじのひとつなのではないかという気がします。
今回の番組で訴えられていたような内容が、
もっともっと、たくさんの人に共有されてほしいと思います。
「沖縄で自分にできること、自分にしかできないこと」を
私自身、もっともっと、考えていきたい……、そう思わせる番組でした。
写真日記以外に 文章書くのはちょっとご無沙汰してました。
そんなわけで、以前、放送前に書いていたFM沖縄のラジオドラマ
「観光立県オキナワ~美ら島 その未来~」について、
ずっと書こう書こうと思いつつ、放送からすでにだいぶ経ってしまいました。
今頃……になってしまいましたが、その感想を書きたいと思います。
と言っても、55分間にわたる密度の濃い番組だったので、
内容と感想を端的にあらわすのは、実はなかなか難しい……。
ともかく、ドラマとドキュメントと、そして音楽も一体になっていて
「聴けばわかる」、FM番組ならではの面白いものでした。
番組は、津波信一(←沖縄では基本的に知らない人はいない役者さん)
こと「信ちゃん」を主人公に、
街でも公園でも海岸でもゴミのポイ捨てが多い沖縄の実態を描写して、
実際ゴミ拾いボランティアをする目線から、
「本来ならリサイクルされたり、処理されるべきゴミたち自身だって、
人間に勝手に捨てられたことを嘆いているんだよー」
と「ゴミたちの言葉」などをわかりやすくドラマにしたもの。
そして、後半には、現実的に、
沖縄の街や道路や海のゴミをなくしていくには一体どうしたらいいのか、
ゴミ拾いを定着させるために、ボランティアではなく、
企業として観光産業と結びつけてゴミ拾いを「仕事」にすることはできないか、
という提案を、実際、ゴミ問題に取り組んでいる人たち、
民間企業や教育機関、そして、県庁まで、
信ちゃんが訪ねて行って訴えるというドキュメントを織り込んだ構成でした。
環境問題、ゴミ問題は、単にイメージだけのキャンペーンになったり、
問題の本質が伝わりづらいものになりがちだなんですが、
今回の番組は、実際にゴミを拾う目線から、
「美しい沖縄」のために何ができるのか、現実的に考えよう、
という意図が伝わってくるものだったと思います。
なかでも印象的だったのは、
ドラマのパートで藤木勇人さん演じる「おじぃ」が言った
「沖縄で自分にできること、自分にしかできないことがあるはずよ」
という言葉。
そして、「ゴミゼロ大作戦」として、
沖縄でゴミを拾うイベントを継続しているミュージシャンCoccoの
「あきらめたら何も出来ない。
沖縄を愛している人たちは沖縄をあきらめることなんてできないから。
いつか必ず届くはず。」
という言葉にも、とても重みがありました。
環境問題は真剣に考え始めると、
キリがないし、いろいろな矛盾にもつきあたることがあります。
というのは、そもそも、人間が生きていること、
経済活動をしていくことは、基本的に環境破壊につながっている、
という現実があるから。
だけど、自分たちが暮らす場所、自分たちが大切に思う場所のことを
あきらめないで、真剣に考えること、
ゴミのない「ちゅら島」を目指すこと、というのは、
地に足のついた現実的な問題解決の道すじのひとつなのではないかという気がします。
今回の番組で訴えられていたような内容が、
もっともっと、たくさんの人に共有されてほしいと思います。
「沖縄で自分にできること、自分にしかできないこと」を
私自身、もっともっと、考えていきたい……、そう思わせる番組でした。
2005年11月24日
てだこ亭

東京から来沖中の編集者・伊藤女史と、仲村清司氏もいっしょに、てだこ亭でランチ。
現在製作中の離島本の話など。私も何本か原稿担当する予定です。
今日はボルチーニ茸のパスタが美味しかった!
ところで、写真は山羊ミルクのチーズ「ピンザブラン」。
てだこ亭のてだちゃんこと飯塚みどりさんも開発に関わった、純沖縄産の新鮮なチーズ!
まろやかでコクがあって、あの、山羊ならではの香り(ヒージャーカジャー)にもそそられる一品です。
牧場で手作りしている限定受注生産品なので、
普通はなかなか手に入らないのですが、てだこ亭では今のところいつも味わえるそうですよ。
てだこ亭HP
2005年11月24日
2005年11月22日
2005年11月19日
2005年11月18日
フーチバーそば
安謝の沖縄そば屋「あじゃず」でフーチバーそば。フーチバー(よもぎ)がいっぱい。独特の苦みと風味がイケます。ヘルシ~。「あじゃず」って、安謝(あじゃ)にあって、ジャズがかかってるそば屋だから、「あじゃず」なのね~(笑)。
店内には観葉植物がこれでもかーっていうぐらいわっさわさあって、個性的なそば屋です。
2005年11月17日
2005年11月17日
ミーノカフェ
時々通っている、久茂地川沿いのカフェ。ちっちゃい庭みたいなテラスもあって気持ちいいです。日替わりランチが15時まで。金曜はパスタランチ(写真は先週のメニューですが……)、ボリュームもあって美味しかったですよ。ここのママさん、森田さんはとっても料理上手。コーヒーとデザートも美味です!ミーノカフェ
那覇市久茂地3-25-11
090-8290-3847
営業時間 8:00~20:00
日曜定休
2005年11月16日
「ないちゃー」と「やまとんちゅ」
昨日コメントで内間兄々(にぃにぃ)に訊かれた
「ないちゃー」と「やまとんちゅ」の違い、ですが。
これは、両方とも「沖縄人ではない人、本土の人」を指す言葉です。
漢字を当てはめると「内地人」「大和人」ということ。
最近はほとんど同じように使われてますすが、
昔は「ないちゃー」という呼び方には、
ちょっと差別的な響きがあった、と聞いたことがありました。
でも、どういう使い分けをしていたのかはよくわからない……
と思っていたところ、沖縄作家の仲村清司氏が
昨日ちょうどカラカラにいらしていて、
いっしょに呑んでいたので訊いてみたところ、
「なるほどー」という事実が判明しました。
そもそも、「やまとんちゅ」というのは、
そのまま「大和人」、日本本土の人、という意味。
で、「ないちゃー」というのは、沖縄に住んでる大和の人、
という意味だったんだそうです。
つまり、沖縄の人たちが、沖縄以外から移住してきた人を
「あれは〈ないちゃー〉だからねぇ」という風に言ってたらしいです。
あれですね、もしかすると、日本で海外の人を普通に指すとき
「アメリカ人」とか「ドイツ人」とか、「外国人」って
言うのと同じ意味なのが「やまとんちゅ」。
で、日本に来た海外の人のことを「ガイジン」って
言うようなニュアンスなのが「ないちゃー」、だったんではないでしょうか。
ところが、本土から来る「ないちゃー」がどんどん増えてきて
呼び方もだんだん浸透してきて、
本人たちも「自分はないちゃーです」とか言うようになって、
「やまとんちゅ」と「ないちゃー」の区別がなくなってきた、
ということのようです。
今では「やまとんちゅ」と言うほうが、ちょっとカタいというか
「大和の人」っていう差別感(というか区別感)があって、
「ないちゃー」のほうが、親しみを込めて使われている、
という説もあります。
沖縄に住んでいて、沖縄に詳しかったり沖縄を好きな
県外出身者のことを「島ないちゃー」って言ったりしますが、
これは、もともと移住者を「ないちゃー」って言ってたことから考えると
意味がカブってるということになります。
でも、「島んちゅ」「島唄」「島酒」「島らっきょ」っていうくらい
「島」がアタマに付くものは、沖縄の名物だったり馴染みや愛着のあるものだったりするので、
「島ないちゃー」って呼称はすごくいい呼び名なんじゃないか、って気がします。
てなわけで、そんな「島ないちゃー」の大先輩、仲村清司氏の新刊が出てます。

双葉社から発行の『沖縄チャンプラ亭』。
移住9年分をまとめた、読み応え十分、
でもパラパラ気楽にも読める面白いエッセイ集です。
沖縄に関するいろんな発見が詰まってますよ。
「ないちゃー」と「やまとんちゅ」の違い、ですが。
これは、両方とも「沖縄人ではない人、本土の人」を指す言葉です。
漢字を当てはめると「内地人」「大和人」ということ。
最近はほとんど同じように使われてますすが、
昔は「ないちゃー」という呼び方には、
ちょっと差別的な響きがあった、と聞いたことがありました。
でも、どういう使い分けをしていたのかはよくわからない……
と思っていたところ、沖縄作家の仲村清司氏が
昨日ちょうどカラカラにいらしていて、
いっしょに呑んでいたので訊いてみたところ、
「なるほどー」という事実が判明しました。
そもそも、「やまとんちゅ」というのは、
そのまま「大和人」、日本本土の人、という意味。
で、「ないちゃー」というのは、沖縄に住んでる大和の人、
という意味だったんだそうです。
つまり、沖縄の人たちが、沖縄以外から移住してきた人を
「あれは〈ないちゃー〉だからねぇ」という風に言ってたらしいです。
あれですね、もしかすると、日本で海外の人を普通に指すとき
「アメリカ人」とか「ドイツ人」とか、「外国人」って
言うのと同じ意味なのが「やまとんちゅ」。
で、日本に来た海外の人のことを「ガイジン」って
言うようなニュアンスなのが「ないちゃー」、だったんではないでしょうか。
ところが、本土から来る「ないちゃー」がどんどん増えてきて
呼び方もだんだん浸透してきて、
本人たちも「自分はないちゃーです」とか言うようになって、
「やまとんちゅ」と「ないちゃー」の区別がなくなってきた、
ということのようです。
今では「やまとんちゅ」と言うほうが、ちょっとカタいというか
「大和の人」っていう差別感(というか区別感)があって、
「ないちゃー」のほうが、親しみを込めて使われている、
という説もあります。
沖縄に住んでいて、沖縄に詳しかったり沖縄を好きな
県外出身者のことを「島ないちゃー」って言ったりしますが、
これは、もともと移住者を「ないちゃー」って言ってたことから考えると
意味がカブってるということになります。
でも、「島んちゅ」「島唄」「島酒」「島らっきょ」っていうくらい
「島」がアタマに付くものは、沖縄の名物だったり馴染みや愛着のあるものだったりするので、
「島ないちゃー」って呼称はすごくいい呼び名なんじゃないか、って気がします。
てなわけで、そんな「島ないちゃー」の大先輩、仲村清司氏の新刊が出てます。

双葉社から発行の『沖縄チャンプラ亭』。
移住9年分をまとめた、読み応え十分、
でもパラパラ気楽にも読める面白いエッセイ集です。
沖縄に関するいろんな発見が詰まってますよ。
2005年11月14日
遅ればせながらですが、
先日、ブログのアクセスカウンタのトータルが10000を越えました。
うわーい。ぱちぱちぱち。ひゅーひゅーひゅー。(←一人盛り上がり)
9月に始めてから、ちょうどほぼ2ヶ月。
いろいろな人が見てくださっていて、とてもありがたいです。
これからもぼちぼちこつこつ続けていこうと思っています。
ちなみに、たまに、「うちなーじらぁ」って何? と内地の友達に聞かれたりもしますが、
「うちなー」はご存知「おきなわ」
「じらぁ」は「顔」、です。
(「面(つら)」ってことなんでしょうね。)
私個人は人によって
「とってもないちゃーじらぁだね」と言われる場合と、
「うちなーじらぁしてるね」と言われる場合があります。
住んでいるとだんだん、マユが濃くなり、目がデカくなり、日にも焼けて
「うちなーじらぁ」化していく、という説もあります(ほんとか?)。
でも、以前、まだ、こちらに住む前に、何度か来沖していたとき、
東京に戻るために空港へ向かおうとタクシーに乗ったら、
運転手さんに(女性の運転手さんでした。沖縄は女性のタクシー運転手けっこう多いです。)
「里帰りだったの?」と訊かれて
「えっ??? いや、旅行ですよ。これから東京に戻るんです」と言ったら、
「あら、そうね。うちなーじらぁしてるから、里帰りかと思ったさー」と言われて、
なんだか、嬉しいような、面映いような気がして、何故か「じーん」としたことを、今も覚えています。
(……実はそのとき「うちなーじらぁ」の意味がわからなかったんだけどね。)
ちなみに「じらぁ」は、最近の沖縄言葉(うちなーやまとぐち)では、
「○○風」とか、「○○みたいな」って意味でも使います。
まあ、そんなようなことで(どんなだ?)つけた
「うちなーじらぁ日記」というタイトルなんでした。
あ、あと、プロフィールの写真。
友達に「なんでブタと写ってんの?」と真顔で訊かれましたが、
これはヤギなのよ~、ヤギ。
去年波照間島に行ったとき、一人で撮ったものです。

この日記の一番最初にも書いたんですが、このとき、波照間で過ごした時間が、やっぱり、自分の人生の再スタートだったような気がしています。
というわけで波照間の写真なんです。
沖縄のことは、本島のことも、離島のことも、まだまだ知らないことだらけですが、
みーぐるぐるして(目をきょろきょろさせて=好奇心を持ってあちこち見て、ってこと。
沖縄の言葉はこういう、擬音語というか擬態語というかそのまんまやんけという言葉が多い。
ちなみに「みーぐるぐる」ってそのまんま、「めまいがする」って意味でも使います)
あんなしかんなし(あんなこんな)いろんなことをここにも書いていこうと思います。
長くなりましたが、なにとぞ、これからも
ゆたしくうにげーさびら(よろしくお願い申し上げます)。
うわーい。ぱちぱちぱち。ひゅーひゅーひゅー。(←一人盛り上がり)
9月に始めてから、ちょうどほぼ2ヶ月。
いろいろな人が見てくださっていて、とてもありがたいです。
これからもぼちぼちこつこつ続けていこうと思っています。
ちなみに、たまに、「うちなーじらぁ」って何? と内地の友達に聞かれたりもしますが、
「うちなー」はご存知「おきなわ」
「じらぁ」は「顔」、です。
(「面(つら)」ってことなんでしょうね。)
私個人は人によって
「とってもないちゃーじらぁだね」と言われる場合と、
「うちなーじらぁしてるね」と言われる場合があります。
住んでいるとだんだん、マユが濃くなり、目がデカくなり、日にも焼けて
「うちなーじらぁ」化していく、という説もあります(ほんとか?)。
でも、以前、まだ、こちらに住む前に、何度か来沖していたとき、
東京に戻るために空港へ向かおうとタクシーに乗ったら、
運転手さんに(女性の運転手さんでした。沖縄は女性のタクシー運転手けっこう多いです。)
「里帰りだったの?」と訊かれて
「えっ??? いや、旅行ですよ。これから東京に戻るんです」と言ったら、
「あら、そうね。うちなーじらぁしてるから、里帰りかと思ったさー」と言われて、
なんだか、嬉しいような、面映いような気がして、何故か「じーん」としたことを、今も覚えています。
(……実はそのとき「うちなーじらぁ」の意味がわからなかったんだけどね。)
ちなみに「じらぁ」は、最近の沖縄言葉(うちなーやまとぐち)では、
「○○風」とか、「○○みたいな」って意味でも使います。
まあ、そんなようなことで(どんなだ?)つけた
「うちなーじらぁ日記」というタイトルなんでした。
あ、あと、プロフィールの写真。
友達に「なんでブタと写ってんの?」と真顔で訊かれましたが、
これはヤギなのよ~、ヤギ。
去年波照間島に行ったとき、一人で撮ったものです。

この日記の一番最初にも書いたんですが、このとき、波照間で過ごした時間が、やっぱり、自分の人生の再スタートだったような気がしています。
というわけで波照間の写真なんです。
沖縄のことは、本島のことも、離島のことも、まだまだ知らないことだらけですが、
みーぐるぐるして(目をきょろきょろさせて=好奇心を持ってあちこち見て、ってこと。
沖縄の言葉はこういう、擬音語というか擬態語というかそのまんまやんけという言葉が多い。
ちなみに「みーぐるぐる」ってそのまんま、「めまいがする」って意味でも使います)
あんなしかんなし(あんなこんな)いろんなことをここにも書いていこうと思います。
長くなりましたが、なにとぞ、これからも
ゆたしくうにげーさびら(よろしくお願い申し上げます)。
2005年11月13日
ベトナム焼酎
先日購入していた椎名誠の「南シナ海ドラゴン編・にっぼん海風魚旅5」をつらつらと読んでいたら、泡盛にそっくりという酒の話が。ルー・ネップというもち米からできたベトナムの焼酎のことだそう。
「ロンアン」というブランドがあるそうな。
泡盛と言うと、シャム(タイ)から渡来した、ラオロンというタイ米の蒸留酒が起源であろうと言われていて、「ラオカオ」などのタイ蒸留酒は泡盛そっくり、という話はよく訊くし、実際飲んだこともあるけれど
(けっこうキツい、なんか「金物」っぽい味だったけど、確かに、酒の種類としては泡盛と近かった。)
ベトナム焼酎というのは寡聞にしてしりませんでした。
香りも甘く飲みやすいらしい。
椎名氏が「これは泡盛であった。」と断言しているくらいなので、ぜひ飲んでみたいものだと思いました。
沖縄だと、果たしてどこで飲めるんだろう?
「南シナ海ドラゴン編」はこのベトナム紀行のほかに、伊江島にもわたる沖縄本島一周旅や、渡名喜島への旅も収録されてます。瀬戸内海や日本海の風景もあって、旅情誘われる本です。
ハブ酒!
これはアルコール度数を計る機械だそう。比重と温度をデータ本と照らし合わせる手作業。
地下タンク! プールみたいに泡盛が入ってます。ここに飛び込んだら… とつい考えてしまう(^_^;)
連れ合いの用事のついでに瑞穂酒造見学させていただいてます。
閉店してしまった那覇ダイエー。建物そのままでカンバン真っ白になってるのが、ちょっと哀しくて、なんかシュール。
月曜日。比較的暇だと、オーナーも一緒に飲んでしまう店なわけです。 マイスター仲間のかっちゃんも来てます。ありがとうね。久しぶりに「南光」飲んだら美味しい…。
パレットくもじ前〜国際通りはもうクリスマスイルミネーション。一年て速いよなぁ。
リクエストに応えて、今週、


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!