2005年10月31日
2005年10月30日
2005年10月29日
2005年10月28日
ニュースに思うこと
基本的に日常雑事のお気楽日記なので、
書くべきかどうか迷いはあったんですが、
「沖縄」に関するブログとして、
やっぱり触れずにはいられない、という思いがあって書きます。
普天間基地移設の問題に関して。
この数日、大きく取り上げられているこのニュースに
関心を持たない県民はいないのではないでしょうか。
沖縄に住み始めてまだ半年の私には、
これまで長い長い間「米軍基地」の存在と共に暮らしてきた
沖縄の実情、抱える問題の複雑さは、計り知れないものがあります。
でも、58号線を北上していくとき、右を見ても左をみても、
どこまでも鉄条網の張られたフェンスが続く光景は、
生活する場所になって、中部北部へ移動するたびに、
不思議で、異様なものとして目に映っていました。
これほどの基地が存在する場所は、他に、日本の土地のどこにもないからです。
今回の辺野古沿岸域への基地移設案は、
地元の声をあからさまに無視したものなのは明らかです。
「県外移設」に関しては、議論すらされず、
反対運動が根強く続いている辺野古への移設が
地元へきちんとした説明もなく決定されるというのは、
どう考えても理不尽な話です。
今、サンゴの移植、再生に真剣に取り組む運動や、
沖縄の「美ら海・美ら島」を守ろうという願いが、
多くの人たちに共有されている中で、
海洋生態系を完全に破壊してしまう基地が建設されるのは、
ありえない、あってはならないことです。
イデオロギー云々の問題ではなくて、
ごく自然な感情として、怒りと悲しみを感じます。
この移設案が今後実際どう推移していくのか、
注視するべきだと思います。
書くべきかどうか迷いはあったんですが、
「沖縄」に関するブログとして、
やっぱり触れずにはいられない、という思いがあって書きます。
普天間基地移設の問題に関して。
この数日、大きく取り上げられているこのニュースに
関心を持たない県民はいないのではないでしょうか。
沖縄に住み始めてまだ半年の私には、
これまで長い長い間「米軍基地」の存在と共に暮らしてきた
沖縄の実情、抱える問題の複雑さは、計り知れないものがあります。
でも、58号線を北上していくとき、右を見ても左をみても、
どこまでも鉄条網の張られたフェンスが続く光景は、
生活する場所になって、中部北部へ移動するたびに、
不思議で、異様なものとして目に映っていました。
これほどの基地が存在する場所は、他に、日本の土地のどこにもないからです。
今回の辺野古沿岸域への基地移設案は、
地元の声をあからさまに無視したものなのは明らかです。
「県外移設」に関しては、議論すらされず、
反対運動が根強く続いている辺野古への移設が
地元へきちんとした説明もなく決定されるというのは、
どう考えても理不尽な話です。
今、サンゴの移植、再生に真剣に取り組む運動や、
沖縄の「美ら海・美ら島」を守ろうという願いが、
多くの人たちに共有されている中で、
海洋生態系を完全に破壊してしまう基地が建設されるのは、
ありえない、あってはならないことです。
イデオロギー云々の問題ではなくて、
ごく自然な感情として、怒りと悲しみを感じます。
この移設案が今後実際どう推移していくのか、
注視するべきだと思います。
2005年10月26日
てだこ亭で
念願かなって、パルミジャーノレッジーノパスタ。至福の美味しさ。30日までの限定メニュー。てだちゃ~ん、ラブ(^o^)
あ、向こう側のは島野菜パスタね。これも旨し。
てだこ亭は
沖縄県那覇市松尾2-11-4
電話 098・860・0150
水~土:12:00~14:00(L.O)、18:00~20:00(L.O)/日:18:00~20:00(L.O)
月・火は定休日 ですよ。
2005年10月26日
やんばる泡盛サミット
日曜日、10月23日には名護市民会館で「泡盛サミットin名護・山原2005」に参加してきました。

「すべての家庭の床の間にクースガーミを」
(クースガーミ=古酒甕、泡盛を寝かせて古酒にするカメのこと)
を、合言葉に、山原島酒之会(やんばるしまざけのかい)の主催で行われた
今回のサミットは、泡盛愛好家たちがつどって
泡盛の歴史と文化、そして現状を検証しながら、
泡盛について、語り、勉強し、情報交換する、有意義なイベントでした。

専門家によるシンポジウム。
「泡盛はやさしいお酒」
「ほんとうにいい古酒で酔うと、時間が止まる。世界が小さくなる」
いろいろ勉強になる話がありましたが、泡盛好きならうなずける
パネリストのこんな熱い言葉が印象に残りました。

お昼休憩は、芝生の上で、参加者に用意してされていた
「ゆしどうふ」と「じゅーしーおにぎり」をいただきました。

泡盛オークションも開催!

貴重な泡盛がずらり。
昔、戦後からしばらくは泡盛はビール瓶につめて売られていました。
このあたりの希少品は一本20万から(!)の値が付いてました。
さすがに落札者はいませんでした……(^_^;)

もっとも高値だったのは、この「轟」。

最後は懇親会。泡盛呑み放題でしたー!

「すべての家庭の床の間にクースガーミを」
(クースガーミ=古酒甕、泡盛を寝かせて古酒にするカメのこと)
を、合言葉に、山原島酒之会(やんばるしまざけのかい)の主催で行われた
今回のサミットは、泡盛愛好家たちがつどって
泡盛の歴史と文化、そして現状を検証しながら、
泡盛について、語り、勉強し、情報交換する、有意義なイベントでした。

専門家によるシンポジウム。
「泡盛はやさしいお酒」
「ほんとうにいい古酒で酔うと、時間が止まる。世界が小さくなる」
いろいろ勉強になる話がありましたが、泡盛好きならうなずける
パネリストのこんな熱い言葉が印象に残りました。

お昼休憩は、芝生の上で、参加者に用意してされていた
「ゆしどうふ」と「じゅーしーおにぎり」をいただきました。

泡盛オークションも開催!

貴重な泡盛がずらり。
昔、戦後からしばらくは泡盛はビール瓶につめて売られていました。
このあたりの希少品は一本20万から(!)の値が付いてました。
さすがに落札者はいませんでした……(^_^;)

もっとも高値だったのは、この「轟」。

最後は懇親会。泡盛呑み放題でしたー!
2005年10月25日
糸満食堂
本日の昼飯は那覇・農連市場近くのかなり古びたディープな大衆食堂で「チャンポン」。沖縄のチャンポンって、麺じゃなくて、ご飯に卵とポークと野菜炒めがのったものなのよん。九州人には驚愕の一品。でも、けっこうおいしかった(^0^) 2005年10月24日
2005年10月24日
2005年10月23日
沖縄産業まつり
土曜日は、ライブに行く前に沖縄産業まつりにも行ってきました。
お酒、食品、かりゆしウエアから焼き物、そしてお墓まで
県産品が一堂に会するお祭り。
「産業まつり」というからもうちょっとお堅い感じなのかと思ってだけど、
市場のように、様々なお店が立ち並び、おじいおばあや子供も楽しめる、
まさに、お祭り、でした。
それにしても、この時期、沖縄はこういうイベント目白押しです。

ゲートはこんな感じ。

泡盛試飲も盛りだくさん。美味しい古酒も飲めました。

パーランクー(エイサーなどでよくつかわれる、手に持つ、半分の形の太鼓)も安売りだー。

てだこ亭のてだちゃんも開発にかかわったというピンザブラン
(ヤギ乳のチーズ!)も試食できました。旨し。

那覇まつりのときにも出ていたお祭り屋台。
沖縄のお祭り屋台メニューは本土よりボリュームが多くて
肉類の種類が豊富な気がする・・。なんか派手だし。
朝からビールと泡盛飲み歩いて、
さーふーふー(=いい感じによっぱらい)してました(笑)。
お酒、食品、かりゆしウエアから焼き物、そしてお墓まで
県産品が一堂に会するお祭り。
「産業まつり」というからもうちょっとお堅い感じなのかと思ってだけど、
市場のように、様々なお店が立ち並び、おじいおばあや子供も楽しめる、
まさに、お祭り、でした。
それにしても、この時期、沖縄はこういうイベント目白押しです。

ゲートはこんな感じ。

泡盛試飲も盛りだくさん。美味しい古酒も飲めました。

パーランクー(エイサーなどでよくつかわれる、手に持つ、半分の形の太鼓)も安売りだー。

てだこ亭のてだちゃんも開発にかかわったというピンザブラン
(ヤギ乳のチーズ!)も試食できました。旨し。

那覇まつりのときにも出ていたお祭り屋台。
沖縄のお祭り屋台メニューは本土よりボリュームが多くて
肉類の種類が豊富な気がする・・。なんか派手だし。
朝からビールと泡盛飲み歩いて、
さーふーふー(=いい感じによっぱらい)してました(笑)。
2005年10月22日
オーガスタキャンプ
今日は宜野湾海浜公園で、杏子、山崎まさよし、スガシカオ、元ちとせらが出演するオーガスタキャンプin沖縄。今回は環境問題も考えるライブで、会場全体の雰囲気もパフォーマンスも素晴らしかった。
これまでも何度かオーガスタキャンプのライブは観てきたのだけど、沖縄の野外でのびのびと演奏する面々の姿はとても新鮮でした。
日が暮れるにつれて、風がやたらと強くなったけれど、それも舞台効果?と思わせるぐらい、それぞれのアーティストのパフォーマンスが充実してました。
後日、ウルマックスでライブレポ掲載予定です。
2005年10月21日
マンガ事情雑感@沖縄
沖縄は基本的に、雑誌の発売日というのが遅い。
雑誌・書籍は船便で届くからなんですね。
雑誌って基本的に全国統一の発売日のはずで、
月刊誌や週刊誌の発売日は遅れたりずれたりしない、というのが、
一般的約束なんだけど、沖縄は完全に「例外」という感じ。
なんの話なのかというと、
私はけっこう「マンガ」が好きで、
少年誌、青年誌、少女マンガも含めて、
月刊誌、週刊誌をかなりの頻度で買うほうなんです。
が、しかし。
例えば、私が愛読してる「週刊モーニング」は、
木曜日発売の週刊マンガ誌なんだけど、
沖縄で売られるのは、だいたい、土曜日。
それも、本屋やコンビニによってけっこうまちまちで、
日曜午後ぐらいになってから店頭にならぶ場合もある。
台風なんか来てたら、もっと遅れる。
「いつ入荷しますか?」と訊いても、はっきりしない場合も多い。
で、週明けの月曜とか火曜に探しに行くと
「売り切れました」と言われてしまうこともある。
そうするとどうなるかというと、
マンガ雑誌を買う習慣というのがだんだんなくなるんですね。
マンガ誌というのは、連載目当てで買うわけで、
ときどき買えない、という状況があると、読む気がだんだん失せていくわけです。
沖縄の人はこういう雑誌事情にどう対応しているのかと
うちの連れ合いに訊いてみたところ、
「近所の本屋に取り置きしてもらって、毎週まとめて取りに行って読む」
んだそうです。
そうなのか。それなら読み飛ばしはないよなあ。
というわけで、私はこのところダンナの実家で
マガジンとジャンプとサンデーを読ませてもらってます(笑)。
で、これが本題なんですが、
そうやって沖縄在住になってから、マンガ誌チェックの頻度が下がっていたところ、
久しぶりに『YOUNG YOU』という女性向けマンガ誌を見たら、
「20年間のご愛読ありがとうございました」
となっていて、とてもびっくりしたわけです。
『YOUNG YOU』というのは、集英社の大人向け少女マンガ誌(矛盾のある形容ですが)。
映画化も決まって人気のある『ハチミツとクローバー』という恋愛マンガや、
槇村さとる、岩館真理子など『マーガレット』系少女マンガで育った
中年女子(これも矛盾)のツボにはまるマンガ誌なわけです。
私はほぼ、創刊から20年来の読者だったもので、
いきなりの休刊、に気づいたときはけっこうショックでした。
ヒット作もあるんだのにね。
やっぱり出版界は不況なのかね。
それとも「大人の女性向け少女マンガ」という矛盾のあるジャンルは
矛盾もあるだけに、あんまり商売にならないのかなあ、
などと考えたんでした。
という、オチもなんにもないつぶやき。
オチの代わりに。
沖縄を描く小説家で池永永一さんという人の作品が私はとても好きなんですが、
最初に読んでいたく感動した「パガージマヌパナス(わが島のはなし)」(文春文庫)
という話が少女マンガになっていた、ということを、最近、知りました。

これ。講談社KCデザート、作者は栗原まもる。
小説のマンガ化って、けっこうがっかりするものが多いけど、
これはかなり楽しめました。
マンガならではの笑い入れ方の要素と、原作の雰囲気が合っていた。
ちなみにこれは、アマゾン(インターネットの本屋さん)で買いました。
送料はかかるけど、沖縄の本屋に在庫がなさそうな本や、古本も買えるっていうのは
かなり便利なことに気づいてしまった……。
ということで、発売日の遅さにちょっと悩む
沖縄のマンガ好き(本好き)としては、
これからネット本屋の利用が増えそうです
(おサイフが許す範囲でね)。
雑誌・書籍は船便で届くからなんですね。
雑誌って基本的に全国統一の発売日のはずで、
月刊誌や週刊誌の発売日は遅れたりずれたりしない、というのが、
一般的約束なんだけど、沖縄は完全に「例外」という感じ。
なんの話なのかというと、
私はけっこう「マンガ」が好きで、
少年誌、青年誌、少女マンガも含めて、
月刊誌、週刊誌をかなりの頻度で買うほうなんです。
が、しかし。
例えば、私が愛読してる「週刊モーニング」は、
木曜日発売の週刊マンガ誌なんだけど、
沖縄で売られるのは、だいたい、土曜日。
それも、本屋やコンビニによってけっこうまちまちで、
日曜午後ぐらいになってから店頭にならぶ場合もある。
台風なんか来てたら、もっと遅れる。
「いつ入荷しますか?」と訊いても、はっきりしない場合も多い。
で、週明けの月曜とか火曜に探しに行くと
「売り切れました」と言われてしまうこともある。
そうするとどうなるかというと、
マンガ雑誌を買う習慣というのがだんだんなくなるんですね。
マンガ誌というのは、連載目当てで買うわけで、
ときどき買えない、という状況があると、読む気がだんだん失せていくわけです。
沖縄の人はこういう雑誌事情にどう対応しているのかと
うちの連れ合いに訊いてみたところ、
「近所の本屋に取り置きしてもらって、毎週まとめて取りに行って読む」
んだそうです。
そうなのか。それなら読み飛ばしはないよなあ。
というわけで、私はこのところダンナの実家で
マガジンとジャンプとサンデーを読ませてもらってます(笑)。
で、これが本題なんですが、
そうやって沖縄在住になってから、マンガ誌チェックの頻度が下がっていたところ、
久しぶりに『YOUNG YOU』という女性向けマンガ誌を見たら、
「20年間のご愛読ありがとうございました」
となっていて、とてもびっくりしたわけです。
『YOUNG YOU』というのは、集英社の大人向け少女マンガ誌(矛盾のある形容ですが)。
映画化も決まって人気のある『ハチミツとクローバー』という恋愛マンガや、
槇村さとる、岩館真理子など『マーガレット』系少女マンガで育った
中年女子(これも矛盾)のツボにはまるマンガ誌なわけです。
私はほぼ、創刊から20年来の読者だったもので、
いきなりの休刊、に気づいたときはけっこうショックでした。
ヒット作もあるんだのにね。
やっぱり出版界は不況なのかね。
それとも「大人の女性向け少女マンガ」という矛盾のあるジャンルは
矛盾もあるだけに、あんまり商売にならないのかなあ、
などと考えたんでした。
という、オチもなんにもないつぶやき。
オチの代わりに。
沖縄を描く小説家で池永永一さんという人の作品が私はとても好きなんですが、
最初に読んでいたく感動した「パガージマヌパナス(わが島のはなし)」(文春文庫)
という話が少女マンガになっていた、ということを、最近、知りました。

これ。講談社KCデザート、作者は栗原まもる。
小説のマンガ化って、けっこうがっかりするものが多いけど、
これはかなり楽しめました。
マンガならではの笑い入れ方の要素と、原作の雰囲気が合っていた。
ちなみにこれは、アマゾン(インターネットの本屋さん)で買いました。
送料はかかるけど、沖縄の本屋に在庫がなさそうな本や、古本も買えるっていうのは
かなり便利なことに気づいてしまった……。
ということで、発売日の遅さにちょっと悩む
沖縄のマンガ好き(本好き)としては、
これからネット本屋の利用が増えそうです
(おサイフが許す範囲でね)。
2005年10月20日
泡盛メモ
ちなみに、以下は、試験前に覚書として、自分なりに教本や調べたものをまとめたもの。
「基礎入門編」という感じですが、「泡盛」ってこんなお酒ですよ、ってことで、ちょっとご紹介。
Q.「泡盛」とはどういうお酒?
A.泡盛は沖縄で500年以上にわたってはぐくまれてきた、日本最古の蒸留酒です。
基本的にはタイ米を原料としています。
黒麹菌を用いた米麹(=蒸した米に麹菌を生やしたもの)と水を原料とし、
発酵させたものを単式蒸留機で蒸留したお酒で、
焼酎乙類(本格焼酎)と呼ばれるものと同じ仲間です。
黒麹菌だけを使い、古酒(クース)などの文化を持つ、沖縄独特のお酒です。
Q.なぜ、泡盛には黒麹菌が使われるの?
A.黒麹菌はカビの一種で、胞子の色が黒褐色の菌です。
黒麹菌は蒸した米の中で増殖して、米を糖化し、クエン酸を多く生産します。
黒麹菌が生産するクエン酸は、もろみを腐らせる雑菌を抑える効果があり、
高温多湿の沖縄でのお酒の生産に適しています。
また、黒麹菌によって、泡盛独特の風味が生まれています。
黒麹菌の酵素はよく米を糖化するので、収量良く泡盛を作ることができます。
(※ちなみに、焼酎などで使われている白麹菌は、黒麹の変異種として、大正12年に九州で開発されたものです。)
Q.減圧蒸留と常圧蒸留の違いってなんですか?
A.減圧蒸留、というのは、蒸留器の内部の圧力を大気圧よりも下げることで、
低い温度でもろみが沸騰することにより、低温のまま蒸留する仕組みです。
低温のままなので、もろみの成分が熱分解されず、焦げ臭がつきにくく、
沸点の高い油性成分などは蒸留されにくくなります。
そのため、風味の軽い、ソフトで飲みやすい仕上がりになりますが、
原料の特性が反映されにくいという面もあります。
常圧蒸留は、通常の大気圧での蒸留で、麹や酵母の油成分など、
香りが出る成分も含めて蒸留されます。
古酒にしたときの熟成効果は常圧蒸留のほうが出やすいので、
伝統的な泡盛作りの主流は常圧蒸留になっています。
Q.古酒(クース)とはどんなお酒?
A.泡盛を3年以上貯蔵し、熟成させたものを、古酒(クース)と言います。
3年以上貯蔵した泡盛が50%を超えて入っていれば、「古酒」と呼ぶことができます。
(沖縄県酒造組合連合会の自主基準では古酒の年数や割合も表記することになっています。)
泡盛は、年月をかけて熟成させることで、より香味がよくなるお酒です。
古酒の熟成には、水とアルコールが組み合わさって、味が丸くなっていく物理的熟成、
空気を呼吸することで香味成分を変化させよい香りを増していく化学的熟成など
があります。
Q.甕で熟成した古酒と、ビンのまま熟成した古酒の違いは?
A.泡盛はビンのままでも、甕でも熟成できるお酒です。
ただし、熟成の中で、空気を呼吸することによっておこる化学的熟成は空気を通さない
ビンでは起こりにくいものです。ビンの熟成は、アルコールと水が合わさって味が丸くなり、
柔らかで軽い香味の古酒になります。
一方、甕貯蔵は、アルコールと水が合わさる物理的変化に加えて、空気呼吸による
化学的熟成で香味成分が変化します。
また甕からは揮発成分が蒸発することで、アルコール成分が若干低くなると共に、
香気成分が濃縮され、落ち着いた、甘い香りや深みのある香りになります。
さらに、甕作りに使用した陶土の無機成分が溶け出ることもあり、
甕貯蔵はビンに比べて豊かで幅の広い香りと味わいになります。
Q.泡盛のルーツは? どこから伝わってきたお酒なの?
A.泡盛は500年以上の歴史を持つお酒です。
14世紀、沖縄では琉球王朝の時代だった頃に、中国との交易に付随して、
シャム(現在のタイ)との貿易が1420年ごろから始まりました。
そして、15世紀始めに、シャムから南ルートで輸入された蒸留酒「ラオロン」が、泡盛の
ルーツだという説があります。
しかし、最近では、中国を横断して福建省から蒸留酒が伝わったという北ルート説や、
東南アジアの広い範囲に蒸留酒が伝わったあとに、沖縄にも伝わという説など、
さまざまな説があり、どれが正しいかはまだわかっていません。
「基礎入門編」という感じですが、「泡盛」ってこんなお酒ですよ、ってことで、ちょっとご紹介。
Q.「泡盛」とはどういうお酒?
A.泡盛は沖縄で500年以上にわたってはぐくまれてきた、日本最古の蒸留酒です。
基本的にはタイ米を原料としています。
黒麹菌を用いた米麹(=蒸した米に麹菌を生やしたもの)と水を原料とし、
発酵させたものを単式蒸留機で蒸留したお酒で、
焼酎乙類(本格焼酎)と呼ばれるものと同じ仲間です。
黒麹菌だけを使い、古酒(クース)などの文化を持つ、沖縄独特のお酒です。
Q.なぜ、泡盛には黒麹菌が使われるの?
A.黒麹菌はカビの一種で、胞子の色が黒褐色の菌です。
黒麹菌は蒸した米の中で増殖して、米を糖化し、クエン酸を多く生産します。
黒麹菌が生産するクエン酸は、もろみを腐らせる雑菌を抑える効果があり、
高温多湿の沖縄でのお酒の生産に適しています。
また、黒麹菌によって、泡盛独特の風味が生まれています。
黒麹菌の酵素はよく米を糖化するので、収量良く泡盛を作ることができます。
(※ちなみに、焼酎などで使われている白麹菌は、黒麹の変異種として、大正12年に九州で開発されたものです。)
Q.減圧蒸留と常圧蒸留の違いってなんですか?
A.減圧蒸留、というのは、蒸留器の内部の圧力を大気圧よりも下げることで、
低い温度でもろみが沸騰することにより、低温のまま蒸留する仕組みです。
低温のままなので、もろみの成分が熱分解されず、焦げ臭がつきにくく、
沸点の高い油性成分などは蒸留されにくくなります。
そのため、風味の軽い、ソフトで飲みやすい仕上がりになりますが、
原料の特性が反映されにくいという面もあります。
常圧蒸留は、通常の大気圧での蒸留で、麹や酵母の油成分など、
香りが出る成分も含めて蒸留されます。
古酒にしたときの熟成効果は常圧蒸留のほうが出やすいので、
伝統的な泡盛作りの主流は常圧蒸留になっています。
Q.古酒(クース)とはどんなお酒?
A.泡盛を3年以上貯蔵し、熟成させたものを、古酒(クース)と言います。
3年以上貯蔵した泡盛が50%を超えて入っていれば、「古酒」と呼ぶことができます。
(沖縄県酒造組合連合会の自主基準では古酒の年数や割合も表記することになっています。)
泡盛は、年月をかけて熟成させることで、より香味がよくなるお酒です。
古酒の熟成には、水とアルコールが組み合わさって、味が丸くなっていく物理的熟成、
空気を呼吸することで香味成分を変化させよい香りを増していく化学的熟成など
があります。
Q.甕で熟成した古酒と、ビンのまま熟成した古酒の違いは?
A.泡盛はビンのままでも、甕でも熟成できるお酒です。
ただし、熟成の中で、空気を呼吸することによっておこる化学的熟成は空気を通さない
ビンでは起こりにくいものです。ビンの熟成は、アルコールと水が合わさって味が丸くなり、
柔らかで軽い香味の古酒になります。
一方、甕貯蔵は、アルコールと水が合わさる物理的変化に加えて、空気呼吸による
化学的熟成で香味成分が変化します。
また甕からは揮発成分が蒸発することで、アルコール成分が若干低くなると共に、
香気成分が濃縮され、落ち着いた、甘い香りや深みのある香りになります。
さらに、甕作りに使用した陶土の無機成分が溶け出ることもあり、
甕貯蔵はビンに比べて豊かで幅の広い香りと味わいになります。
Q.泡盛のルーツは? どこから伝わってきたお酒なの?
A.泡盛は500年以上の歴史を持つお酒です。
14世紀、沖縄では琉球王朝の時代だった頃に、中国との交易に付随して、
シャム(現在のタイ)との貿易が1420年ごろから始まりました。
そして、15世紀始めに、シャムから南ルートで輸入された蒸留酒「ラオロン」が、泡盛の
ルーツだという説があります。
しかし、最近では、中国を横断して福建省から蒸留酒が伝わったという北ルート説や、
東南アジアの広い範囲に蒸留酒が伝わったあとに、沖縄にも伝わという説など、
さまざまな説があり、どれが正しいかはまだわかっていません。
2005年10月20日
泡盛マイスター二次試験
去る日曜日は、泡盛マイスター資格の二次試験でした。
試験内容はテイスティング実技、口頭試問、サーヴィス実技と質疑応答など。
参加していたのは自分も含めて一次に合格した約20名の受験者。
直前までいろいろ頑張ってはみたものの、
正直、テイスティングは銘柄を確定できるほどの分析はできなかったし
(テイスティングは銘柄当てる試験ではないですが、
香りと味の傾向で銘柄を類推できるくらいのことは必要)
口頭試問も簡単なもの(メチルアルコールの化学式とか)が
思い出せず、結果にはあまり自信がないです……。
と思ってたんですが、
本日、合格通知が届きましたー!

嬉しいです。
と同時に、資格試験に受かった責任を感じています。
「泡盛マイスター」の資格を取ったんだから、
自信がないとか、うまく説明できないとか、言ってらんないよなあ、
と思います。
泡盛を勉強してまだ1年足らず。
知れば知るほど奥の深い世界なので、
よりたくさんの銘柄を味わって、精進していこうと思います。
応援してくださったみなさん、ありがとうございました。
試験内容はテイスティング実技、口頭試問、サーヴィス実技と質疑応答など。
参加していたのは自分も含めて一次に合格した約20名の受験者。
直前までいろいろ頑張ってはみたものの、
正直、テイスティングは銘柄を確定できるほどの分析はできなかったし
(テイスティングは銘柄当てる試験ではないですが、
香りと味の傾向で銘柄を類推できるくらいのことは必要)
口頭試問も簡単なもの(メチルアルコールの化学式とか)が
思い出せず、結果にはあまり自信がないです……。
と思ってたんですが、
本日、合格通知が届きましたー!

嬉しいです。
と同時に、資格試験に受かった責任を感じています。
「泡盛マイスター」の資格を取ったんだから、
自信がないとか、うまく説明できないとか、言ってらんないよなあ、
と思います。
泡盛を勉強してまだ1年足らず。
知れば知るほど奥の深い世界なので、
よりたくさんの銘柄を味わって、精進していこうと思います。
応援してくださったみなさん、ありがとうございました。
2005年10月18日
昨日

夕暮れがきれいでした。
@パレット久茂地前の交差点。
沖縄も急に涼しくなってきました。
半そで半ズボンでOKな気候だけど、ちょっと肌寒いような。
ミーニシ(沖縄の冬の訪れを告げる北風)も、もう吹いたらしいですよ。
2005年10月15日
雨ニモマケズ風ニモマケズ
大東島付近に居る台風20号のせいか、
今日は朝から
ぴゅぅ~っと風が吹き、ばらばらばら~っと雨が降っている、
那覇の天気であります。

そんな中、うちのベランダの鉢植え、ブーゲンビリア君は
枝を風雨にもてあそばれながらもけなげに咲いております。
「沖縄の花なんだから、このくらいの風雨に負けてはいかんだろう」ということで
あえて、このまま放置して鍛えようという目論みです。
それにしても、今年、ほんとうに本島には(シャレじゃないぜ)、
台風来ない。
被害がないのはいいことだけど、先日行ったやんばるの農家では
「雨が少なくて作物に影響が出てる」とか。
去年は台風が多すぎて、シークヮーサーが獲れなかったそうですが。
しかし、沖縄住んで1年目で、台風いっこも来ないっていうのは、
なんだかちょっと寂しいような気もしてしまいますな。
去年はビジネスホテルの部屋が暴風でゆれるのに恐怖を感じたものですが、
「自宅で感じる沖縄の台風のすごさ」っていうのは未経験です。
今年はもう来ない? かなあ?
今日は朝から
ぴゅぅ~っと風が吹き、ばらばらばら~っと雨が降っている、
那覇の天気であります。

そんな中、うちのベランダの鉢植え、ブーゲンビリア君は
枝を風雨にもてあそばれながらもけなげに咲いております。
「沖縄の花なんだから、このくらいの風雨に負けてはいかんだろう」ということで
あえて、このまま放置して鍛えようという目論みです。
それにしても、今年、ほんとうに本島には(シャレじゃないぜ)、
台風来ない。
被害がないのはいいことだけど、先日行ったやんばるの農家では
「雨が少なくて作物に影響が出てる」とか。
去年は台風が多すぎて、シークヮーサーが獲れなかったそうですが。
しかし、沖縄住んで1年目で、台風いっこも来ないっていうのは、
なんだかちょっと寂しいような気もしてしまいますな。
去年はビジネスホテルの部屋が暴風でゆれるのに恐怖を感じたものですが、
「自宅で感じる沖縄の台風のすごさ」っていうのは未経験です。
今年はもう来ない? かなあ?
2005年10月15日
リンクの解説
リンクコーナー、ちょっと増やしたので解説しましょーねー。
(注※ちなみに、「しましょーねー」というのは、沖縄では、
「いっしょに○○しましょう」とか、「あなたもそうしてください」の意味ではなく、
「私が○○します」、「私は○○しますが、よろしいですか」の意であります。
わかりやすく、しょっちゅう使われる例としては
「帰りましょうねー」。
これ、「さあ、もう帰りましょう」ではなくて、
「私はお先に失礼しますね」の意味なんです。
慣れるまでは、やっぱりけっこうぎょっとしましたよ。
「帰りましょうねー」って言われると
「えっ?私もいっしょに帰らなきゃいけないの?」って
ないちゃー(=非沖縄人)なら十人が十人とも思うでしょうよ、きっと。
と言ってる私も最近は
「帰りましょうねー」「先なりましょうねー」と普通に言えるうちなー嫁。
以上、プチうちなーぐち講座でした……って、カッコの中が長いよ!)
ええと、だから、リンクの解説です。
くーすBARカラカラ営業日報……このブログでもときおり触れてます。私の連れ合いが店主を務める泡盛専門居酒屋の営業日誌。来てくださったお客さんを毎日UPしてます。
ウルマックス……ごぞんじFMなはが運営する、様々な沖縄情報がぎゅうーっと集まっているサイト。ケータイのカメラで撮ったリアルタイムの沖縄情報「しまPasha」も人気です。私も「那覇人・よーこー」で参加させてもらってます。
仲村清司の沖縄移住禄……大阪出身の沖縄二世にして、移住9年目の「島ないちゃー」大先輩。沖縄を観察させたら右に出るものなしのライター・仲村清司さんの最新コラムがこのブログで読めます。
料理工房てだこ亭……那覇でいちばん美味しい、と、私としては断言したい、自然派イタリアン・レストラン。ここのパスタを食べたくて、いてもたってもいられなくなることがしばしば。シェフのてだちゃんは写真のプロでもあります。
カッパドキアンライフ! ……音楽業界で多忙な会社員生活を送っていた「おっちょ」さんが、突然、トルコに旅立って、旅先で恋に落ち、なんと、東京からトルコのカッパドキアに嫁入り…! 私の飲み友達だった彼女の生き生きしたトルコ・ライフが満載です。さらに、このたび、「おめでた」のニュースも!
うれしいな制作室……私の親戚、子供の頃からマンガやイラストが得意だった「SIN兄ちゃん」が、パートナーのみえさんとともに手がけている、似顔絵ウエルカムボードのページです。
tokyo runnning days……学生時代からの友人にして、東京でフリーライター業を営む「とんはい」ことMちゃんの個人の趣味、「ランニング日記」。もうすぐ、東京国際女子マラソンの一般参加の部にでるそうな。ちばりよー! 触発されて、私も、来年(!)こそ那覇マラソンに出ようかなあ、と思う今日この頃。
つねちゃん家のHP……福岡在住、従姉妹の「すみれちゃん」一家のページ。管理人「つねちゃん」はバイクが趣味で、子供たちのポケバイ練習のページなどもあります。
てな感じでございます。
きになるページがあったら、ぜひ覗いてみてくださいね。
(注※ちなみに、「しましょーねー」というのは、沖縄では、
「いっしょに○○しましょう」とか、「あなたもそうしてください」の意味ではなく、
「私が○○します」、「私は○○しますが、よろしいですか」の意であります。
わかりやすく、しょっちゅう使われる例としては
「帰りましょうねー」。
これ、「さあ、もう帰りましょう」ではなくて、
「私はお先に失礼しますね」の意味なんです。
慣れるまでは、やっぱりけっこうぎょっとしましたよ。
「帰りましょうねー」って言われると
「えっ?私もいっしょに帰らなきゃいけないの?」って
ないちゃー(=非沖縄人)なら十人が十人とも思うでしょうよ、きっと。
と言ってる私も最近は
「帰りましょうねー」「先なりましょうねー」と普通に言えるうちなー嫁。
以上、プチうちなーぐち講座でした……って、カッコの中が長いよ!)
ええと、だから、リンクの解説です。
くーすBARカラカラ営業日報……このブログでもときおり触れてます。私の連れ合いが店主を務める泡盛専門居酒屋の営業日誌。来てくださったお客さんを毎日UPしてます。
ウルマックス……ごぞんじFMなはが運営する、様々な沖縄情報がぎゅうーっと集まっているサイト。ケータイのカメラで撮ったリアルタイムの沖縄情報「しまPasha」も人気です。私も「那覇人・よーこー」で参加させてもらってます。
仲村清司の沖縄移住禄……大阪出身の沖縄二世にして、移住9年目の「島ないちゃー」大先輩。沖縄を観察させたら右に出るものなしのライター・仲村清司さんの最新コラムがこのブログで読めます。
料理工房てだこ亭……那覇でいちばん美味しい、と、私としては断言したい、自然派イタリアン・レストラン。ここのパスタを食べたくて、いてもたってもいられなくなることがしばしば。シェフのてだちゃんは写真のプロでもあります。
カッパドキアンライフ! ……音楽業界で多忙な会社員生活を送っていた「おっちょ」さんが、突然、トルコに旅立って、旅先で恋に落ち、なんと、東京からトルコのカッパドキアに嫁入り…! 私の飲み友達だった彼女の生き生きしたトルコ・ライフが満載です。さらに、このたび、「おめでた」のニュースも!
うれしいな制作室……私の親戚、子供の頃からマンガやイラストが得意だった「SIN兄ちゃん」が、パートナーのみえさんとともに手がけている、似顔絵ウエルカムボードのページです。
tokyo runnning days……学生時代からの友人にして、東京でフリーライター業を営む「とんはい」ことMちゃんの個人の趣味、「ランニング日記」。もうすぐ、東京国際女子マラソンの一般参加の部にでるそうな。ちばりよー! 触発されて、私も、来年(!)こそ那覇マラソンに出ようかなあ、と思う今日この頃。
つねちゃん家のHP……福岡在住、従姉妹の「すみれちゃん」一家のページ。管理人「つねちゃん」はバイクが趣味で、子供たちのポケバイ練習のページなどもあります。
てな感じでございます。
きになるページがあったら、ぜひ覗いてみてくださいね。
2005年10月13日
今日のお昼は
なんだか急にそばが食べたくなって、
近所なんだけどまた行ったことがなかった、
壺川の「こどら」に行きました。

「こどらそば(じゅーしー付き、800円)」は
三枚肉とソーキ肉、両方乗ってて、
スープは味くーたー(=味が濃い目で、旨みがよく出てる)な一品。
ソーキがやわらかくておいしかった。
麺は宮古風、なのかな。
縮れてなくて、やや細めでやわらかい麺です。
かなり好みが分かれる味、だと思いますが、
私はけっこう満足しました。(お腹空いてたから?)
ちなみに、ここのメニューには
「キムチそば」とか「なっとうぞば」などの変わったメニューも。
むむむ、今度挑戦してみようかなあ……。
近所なんだけどまた行ったことがなかった、
壺川の「こどら」に行きました。

「こどらそば(じゅーしー付き、800円)」は
三枚肉とソーキ肉、両方乗ってて、
スープは味くーたー(=味が濃い目で、旨みがよく出てる)な一品。
ソーキがやわらかくておいしかった。
麺は宮古風、なのかな。
縮れてなくて、やや細めでやわらかい麺です。
かなり好みが分かれる味、だと思いますが、
私はけっこう満足しました。(お腹空いてたから?)
ちなみに、ここのメニューには
「キムチそば」とか「なっとうぞば」などの変わったメニューも。
むむむ、今度挑戦してみようかなあ……。
2005年10月13日
やんばるのうっちん畑
とある取材に同行して、沖縄北部、やんばるのうっちん(ウコン)畑を見学してきました。


これはいわゆる「秋ウコン」。二日酔い防止などに効く、というやつですね。
日ごろからお世話になってます・・・。
こんなにたくさん、畑で栽培されているものだとは知らなかった。
ショウガ科の植物で、秋口に花が咲いて、もうしばらくしたら根っこを収穫する時期だそう。

これが、ウコンの花。
花の時期はすでに過ぎていたけれど、咲き残りの綺麗な花がありました。
この畑を切り盛りしているのは、88歳のオバァ。
とってもお元気そうでしたよ。さすが、沖縄の「オバァ力」。
しかし、ほんの小一時間居ただけでものすごく蚊にさされまくりました。
やんばるに虫除けスプレーは必需品(泣)。
でも、手伝いに来ていたオバァ達の中には、
靴下はかない素足にズック靴みたいな足元の方もいらっしゃったんですが、
ぜんぜん平気そうでした。……何故?


これはいわゆる「秋ウコン」。二日酔い防止などに効く、というやつですね。
日ごろからお世話になってます・・・。
こんなにたくさん、畑で栽培されているものだとは知らなかった。
ショウガ科の植物で、秋口に花が咲いて、もうしばらくしたら根っこを収穫する時期だそう。

これが、ウコンの花。
花の時期はすでに過ぎていたけれど、咲き残りの綺麗な花がありました。
この畑を切り盛りしているのは、88歳のオバァ。
とってもお元気そうでしたよ。さすが、沖縄の「オバァ力」。
しかし、ほんの小一時間居ただけでものすごく蚊にさされまくりました。
やんばるに虫除けスプレーは必需品(泣)。
でも、手伝いに来ていたオバァ達の中には、
靴下はかない素足にズック靴みたいな足元の方もいらっしゃったんですが、
ぜんぜん平気そうでした。……何故?
泡盛カクテルコンテスト、無事終了しました。大盛況で大成功でした。沖縄からのバーテンダーの受賞者も多かったです。それにしても東京は寒い〜。今日帰ります。
泡盛マイスター協会主催で東京・銀座で行われます。スタッフとしてお手伝いにきています。
泡盛カクテルコンテスト見学のため東京に行きます
紅美さん、昨日いいことがあったみたいでご機嫌で「萬座」飲んでます。
月曜日、お店もお客さんぼちぼち和やかな感じです。今日は開店前から働いたので、あとはゆっくり飲みまーすm(__)m
最終日の花火と月 


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