2005年09月30日

本日の那覇の空

台風が近づいてるせいか、
降ったり止んだりの一日。
雨雲の流れがはやくて、
このへんがけっこう降ってても、
少し向こうは晴れてたり。
こういうのを「片降り(かたぶい)」って言うんでしょうか?  

Posted by ながみねようこ at 17:56Comments(0)TrackBack(0)日記

2005年09月29日

阪神優勝ー!

やったー(T_T)

優勝の瞬間、中継を見ながら、思わず涙してました・・・。
こんなに早く、また、優勝シーンが見られるとは思わなかった。
そして、85年の優勝のとき、2003年の優勝のときの場面を
それぞれ思い出していたら、また、涙・・・。

阪神、強くなったなあ、よかったなあ。
今年の優勝は、まぐれとか勢いでなく、ほんとうに
チームの実力、全員の力で成し遂げたものだよなあ、
・・・と、テレビの解説そのまんまですが、
心からそう思える試合でした。うう(うれし泣)。

というわけで、自宅でじっくり観戦したあと、
大急ぎで「くーすBARカラカラ」へ。
予告どおり、多良川の「美ら寅」43度、特別放出です。
2003年優勝記念ボトルなので、
「したいひゃー」(=よくやった!という意味の沖縄言葉)
「2005優勝記念」のラベルは
大の阪神ファン、大阪出身沖縄作家=仲村清司さんの手作り(笑)。

もともと古酒ですが、2003年から2年分さらに古酒になって、
味わいが増してます。
なくなり次第終了ですが、たぶんまだ数日の間は
カラカラで飲めますよー。
  

Posted by ながみねようこ at 21:39Comments(0)TrackBack(0)日記

2005年09月28日

阪神タイガース

いよいよ優勝目前!

写真は2003年優勝時に限定販売された、
多良川の泡盛「美ら寅」。
優勝決まったら、カラカラであけちゃいますよー!

実は私は、小学生のとき関西に旅行して
甲子園球場に行って以来の、
30年近い年季の入った阪神ファン。

でも、長年阪神ファンをやってると、
ここまで優勝が目前に来ても
「ほんとかな?」
「こっから大逆転で優勝できんのちゃうかー(←ニセ関西弁)」
と不安になるもんです・・・。
あー、やっぱり、今もどきどきする。
でも、ほんとに優勝目前なんだから、
阪神ファンのみなさん、楽しみましょうねー!

ところで沖縄って意外に阪神ファン多いような気がする・・・。
キャンプとかもやってるからかな?  

Posted by ながみねようこ at 22:55Comments(2)TrackBack(0)日記

2005年09月28日

三線教室

毎週火曜の夜は三線教室。
民謡弾き語りライブもやっている居酒屋「あっぱりしゃん」のマスターに
教えてもらっています。

習い始めて、3ヶ月ぐらい。
といっても、きっちり毎週ではなくて通える日だけぼちぼち、という感じなので
実際習いに行った延べ日数はそれほど多くないんですが。

三線は、弦の数が少なく(・・・って、当たり前だけど三本)、
調弦(=”ちんだみ”と言います)のコツを覚えて、
人差し指、中指、小指で弦を押さえるポジションを覚えると、
なんとなく、沖縄民謡らしいフレーズはすぐに鳴らすことができます。
フォークギター、エレキギターと格闘して、
「弦楽器向いてない・・・」とあきらめた苦い過去をもつ私でも、
意外にすんなり弾くことができたので、感激しました。

しかし、もちろん、そう甘いもんではなく、そこから上達するのが難しいのも三線。
リズムに乗って、歌とあわせて気持ちよく弾けるようになるまでの道のりは
まだまだ遠い・・・。

教えてくれている「あっぱりしゃん」のマスターは
実際、お店で、八重山民謡や歌謡曲、オキナワ・ポップスなど、
いろいろなジャンルを毎日お客さんの前で歌っているプロなので、
いっしょにそばで弾かせてもらってるだけで、かなり勉強になります。

稽古は、いわゆる民謡教室のように
(他に行ったことがないので比較がよくわからないけど)
細かい型の指導や運指の練習などはなく、
弾きたい曲、歌いたい曲を、すぐに弾きながら歌いながら稽古するスタイル。
「自分で弾いて楽しみたい」という自分の目的にはとても合っているようです。
大きな声で歌いながら稽古すると、とってもすっきりするし。

今、練習中ののレパートリーは
「安里屋ユンタ」
「童神」
「十九の春」
「国頭ジントヨー」(これはまだほとんど弾けない・・・)



で、彼女は東京から(!)月イチのペースで来て、
いっしょに習ってるゆみこさん。
交通費かかってるぶん(?)月イチでも彼女の方が
私よりぜんぜん上達速いですよ・・・。  

Posted by ながみねようこ at 13:26Comments(0)TrackBack(0)日記

2005年09月26日

改めまして・・・

何度かこのブログの中や、プロフィール、リンクでも触れてますが、
那覇・久茂地の「くーすBarカラカラ」を改めてここで紹介させてください。

場所は、久茂地小学校のちょうど裏手あたり、
国際通りと久茂地川の間、
久茂地の病院通りを歩いて、カメラのモリヤマが見えたら
そのすぐ先の角を、川がある側のほうにちょっと入ると道の左側、
「やまこビル」の1階にあるお店です。

中はこんな感じ。



県内48酒造所の泡盛は、基本的に全て揃えてあります。
古酒もカメで、玉友5年や、珊瑚礁10年、
今年の種類コンクールでグランプリになった瑞泉古酒40度などなど、
おすすめのものがいろいろありますよー。
一般酒は300円からテイスティングもできるので、
いろんな銘柄の泡盛を飲み比べることもできます。
料理も、沖縄の食材を使った、泡盛に合う料理が多種あります。

普段は、店主・長嶺と“風太くん”こと下地くんがカウンター&フロアを担当してますが、
店主に他の仕事が入ってるときや、忙しい週末などは私も働いてます。
(カウンターで飲んでることも多いです・・・。)

なお、「爆笑・沖縄移住計画」などでおなじみの沖縄作家・仲村清司さんの奥さん、
沖縄移住者であり沖縄フリークの島ないちゃーとして私の頼れる先輩である
仲村紅美さんは、この店のママでもあります。
なので、仲村清司さんも、もちろん、よくお店で飲んでますよ。

営業時間は18:00~0:00(23:00ラストオーダー)・日曜定休
電話:098-861-1194
(週末は混み合うことも多いので、電話予約をお勧めしますです。)

てなわけで、以上、お店紹介でしたー。  

Posted by ながみねようこ at 22:22Comments(2)泡盛・酒

2005年09月25日

泡盛マイスター資格試験

今日は10月の2次試験(最終試験)前の講座。
ただいま、テイスティングの練習中・・・・。



「泡盛マイスター」というのは、ワインでいう「ソムリエ」のような資格。
私は、連れ合いが店主を務める泡盛居酒屋「くーすBarカラカラ」を手伝ったりしているうちに、
この、沖縄独特のお酒にとても魅力を感じるようになりました。
泡盛は素朴なのに奥が深いお酒です。
このお酒をもっと深く知りたいと思い、資格をとる勉強を始めました。

すでに行われた、一次試験の筆記問題は、
泡盛の歴史、製造法、県内48の酒造所に関して、
古酒の定義、古酒の作り方、
さらに、泡盛以外のいろいろなお酒との比較や、
発酵・アルコール合成の科学式、
そして、沖縄の歴史や食べ物についてなどなど…、
非常に範囲が広く、かなり難しかったんですが、
久しぶりの「試験勉強」にねじりハチマキ状態でがっつり取り組んで、なんとか合格することができました。

で、今は、2次試験に向けて、泡盛のテイスティングと
実際の泡盛のサービスの仕方(水割りの作り方など)を勉強中。

テイスティングは3~4種類ずつ、違う銘柄の泡盛を、
透明な、小ぶりのワイングラスのようなテイスティンググラスに注いだものが配られて、
銘柄を隠した(ブラインド)の状態で外観、香り、味を確かめていきます。
(飲んじゃったら酔っ払うので、口に含んで味を確かめたら紙コップに吐き出します。)

テイスティングノートにそれぞれの香りや味の特徴を
自分で言葉にして書き出していくんですが、
穀類の香り、蒸したお米の香り、焼いたお米の香り、
フルーティな香り、かんきつ類の香り、カカオの香り…など、
実際、じっくりと香りを確かめ、少量をストレートで味わってみると、
泡盛は、原料(タイ米)も、製造法(単式蒸留)も基本的に同じはずなのに、
銘柄によって、それぞれ香りにも味にもはっきりと違いがあります。
その特徴をうまく言葉にするのはなかなか難しいんですが、とても面白いです。

15度と20度と30度のアルコール度数当て、というのもやってみて、
これ、最初はいまいち区別がつかなかったんですが、
舌や口の中への刺激や香りの差が、だんだんはっきりわかるようになってきました。

これも毎晩の練習(って飲んでるだけとも言うけど)の成果? かな?
さらに精進して、10月の本試験にむけてがんばろうと思ってます。
経過や結果については、このブログでも引き続き報告していくつもりです。

泡盛マイスター協会HPはこちら  

Posted by ながみねようこ at 11:44Comments(2)TrackBack(0)泡盛・酒

2005年09月24日

ホウオウボクの花

県庁前にて。
秋空に映えるホウオウボク(鳳凰木)の花。
(ケータイで撮ったら、かなりピンボケ。)
この花は5月ぐらいから咲き始めて、
今の時期、9月ごろまで咲きつづけるんだそうです。

沖縄に住み始めてからこっち、なんだか、
ずーっと咲いてる花なので
「一年中咲いてるのかと思った」
と連れ合いに言ったら
「そんなわけないだろ」
と一蹴されました。

この花は、沖縄に何度か訪れていたころ、
まず、目に付いた街路樹でした。
高い木の上、鮮やかな緑の葉の中に、
朱色の花がぱぁっと輝くように咲いている様は、
まさに南国の花の風情で、目を奪われます。

鳳凰=神の鳥、火の鳥、の名前もうなずけるこの木。
英語名はflame tree=炎の木なんだそうです。
うーん、まさに。

この花が終わるのは、沖縄の長い夏が終わる時期なんでしょうかね?  

Posted by ながみねようこ at 13:20Comments(2)TrackBack(0)沖縄の花

2005年09月22日

ゆるゆるで・・・

このところ、ずっと家にこもってデスクワークが続いているので、
お昼ぐらいは気分転換! ということで、
楚辺の「うちなーカフェ ゆるゆる」にランチを食べに行く。

ここは以前、桜坂のほうで熱風アジアというお店をやっていた
料理人のかたが始めたカフェ。

赤瓦の素朴な一軒家、風通しがよくて、
太陽光がきらきらと入ってくる店内はとっても心地いいです。
そして、なんといっても料理が美味い。
ココナツカレーとか、ほんと絶品ですね。
今日は、トムヤム冷麺を頼んだんだけど、
相方がココナツカレーを頼んだので、それもひとくち(^.^)。



あああ、このままここでゆっくりシンハーとかビンタンとか、
アジアンビールでも飲んで、午後のひと時をゆっくりまったりできたら、
至福なんだけど…。

泣きながら仕事に戻ります。

ゆるゆる  

Posted by ながみねようこ at 14:31Comments(0)TrackBack(0)食べ物

2005年09月21日

実践・うちなーぐち(沖縄言葉)講座 初級編1

「あがっ」「あがぁ」「あがー!」

対訳
「いてっ」「あいたー」「痛ーい!」

例えば、ハムなどを切っていて間違えて指を切ってしまった場合、
「あがっ」と言います(私は昨日やりました)。
自然にこの言葉が出てくるようになったら、あなたも立派な沖縄人。


指をケガするとキーボードが打ちにくいさーねー…。

ちなみに、
那覇の県庁近くには
「アガー整骨院」
というのがあります。

<「アガー!」となったらこちらへ>
という事らしいですが、直訳すると
「痛ーい整骨院」
…それはどうなのか、と。
何か治療に行ったら余計痛くなりそうな気がするのは
わたしだけでしょうか。  

Posted by ながみねようこ at 12:42Comments(0)TrackBack(0)うちなーぐち

2005年09月20日

続けていきたいこと。

沖縄音楽誌(情報誌)「hands」を手にとって見たら、
「今年も、8月15日にゴミゼロ大作戦が行われた」
という記事が載っていた。
「ゴミゼロ大作戦」は歌い手Coccoが、
「もしも歌が届いたら ひとつでもいい ゴミを拾ってほしい」
というメッセージをこめて、沖縄で始めたイベント。

2003年、今から2年ほど前に、このイベントの立ち上げとして、
那覇中学校で"Heaven's Hell"という曲、一曲だけの演奏会が開かれた。
当時、雑誌編集者だった私は、その演奏会の取材のために沖縄を訪れていた。

あの日の"Heaven's Hell"は、那覇高校の吹奏楽部、アメラジアンスクールの生徒たち、
沖縄県内の中学生、高校生、専門学校生、大学生、そして、社会人を含めた、
たくさんの人たちと共に奏でられていた。

あの、歌の中に込められた、沖縄への深い想いに、
私は、曲を聴きながら打ち震えるような思いがした。

青い海、輝く太陽、珊瑚礁、素敵なリゾート――
沖縄の実像はそんな一面的なイメージとは、当然ながら、大きな隔たりがある。
「島」が抱えるたくさんの矛盾、発展という名の自然破壊を目の当たりにしながら、
この島で生まれ、この島を愛するミュージシャンが発した
「沖縄を想う」メッセージは、まだ沖縄を良く知らなかった自分にも、
とても、深く、切実に響いた。

あの当時の私は、自分自身が沖縄に住むことになるとは、
微塵も予想していなかった。
今、こうして、ここで暮らすようになって、
私はあの日の歌を、そして“ゴミゼロ”のメッセージを
繰り返し思い返している。

「ひとつでもいい 海のゴミを拾おう」
そして、
「ひとつでもいい 街のゴミを、道のゴミを、山のゴミを拾おう」

それは、「エコロジー」とか、そんな構えた言葉ではなくて、
ただ、自分が住むこの場所、「美ら海」「美ら島」を
愛しく想う気持ちそのものを、少しでも形にしたい、しなくてはいられない、
という表れなのだ、と、ここに住んで、改めて思う。

だから、少しでも、自分でできることだけでも、
このことを続けていきたい、繋いでいきたい、と思うのだ。

http://www.gomizero-loveranger-okinawa.com/  

Posted by ながみねようこ at 21:11Comments(2)TrackBack(0)日記

2005年09月20日

トックリキワタ

これ、なんていう花なのか、ずっと気になってたんですよ。
自宅の近くにある街路樹の花で、
派手なピンクの花がたくさん、このところずっと綺麗に咲いていたので。



ダンナに訊いてみたり、ネットで調べてみたらわかりました。
「トックリキワタ」っていうんですね。

幹がトックリのように膨らんだ形をしていて、
実が綿になる(!)から、そのまんまの名前。
沖縄在来の種ではなくて、南米原産の落葉高木。パンヤ科。
パンヤってあれですよ、クッションの中に入ってるやつ。

別名「ヨッパライノキ」と言うらしいけど、
花がぱあっとした紫ピンクのヨッパライ色だからですかね??
確かに、この花の風情は、ちょっと浮かれた気分になる、
「南洋桜」と呼ばれてるという説もあるのも納得。

冬になったら綿の実が見れるんだろうか。
綿が獲れるかな。
けっこう楽しみ。

  

Posted by ながみねようこ at 11:25Comments(0)TrackBack(0)沖縄の花

2005年09月19日

本日。

打ち合わせしてきましたー。

縁あって、このたび、fmなは・ウルマックスさんの
「しまPasha」に参加させていただくことになりました。
(Pashaの投稿名は「よーこー(那覇人)」です。)
ウルマックスのページでは今後、記事の執筆なども担当していく予定です。
那覇を中心に、あまくま(あっちこっち)取材してまわろうと思ってますので、
ブログともども、よろしくお願いいたします。  

Posted by ながみねようこ at 21:28Comments(3)TrackBack(0)日記

2005年09月18日

新都心の

夕暮れ。振り返ると満月。
  

Posted by ながみねようこ at 20:23Comments(0)TrackBack(0)

2005年09月18日

めずらしく


日曜日らしく、新都心で映画鑑賞してきました。
メインプレイスで映画を見たのは私は今日が初めて。

沖縄は大型の映画館が繁盛してますよね。さすが”アメリカー”な感じというか。
沖縄では娯楽の中で映画の占めるポジションが大きいような気がします。
今みたいにDVD全盛になっても、わざわざ映画館に足を運ぶ楽しさ、
スクリーンの大画面で観る面白さを、老若男女問わず、
みんなちゃんと知ってる、という雰囲気はいいものだなあ、と思います。

連休中日の今日は映画館もかなりの人出。
で、私は何を見たのかというと・・・
スターウォーズ(今頃・・・←しかし、ほぼ満席だった)。

これこそ、映画館の大画面で見るべき映画、
って感じでしたよ。
堪能しました(^0^)/  

Posted by ながみねようこ at 20:17Comments(0)TrackBack(0)日記

2005年09月18日

行くとき、帰るとき

このところ2~3週間に一度は沖縄に来ているというほど沖縄フリークの
東京からのお客さんと話していたら、
「沖縄って、帰るとき、飛行機が那覇空港から飛び立つ瞬間がほんとに切ないんだよなあ」
と、ぽろりと言っていて、
「あ、そういえば、私もそうだった」
と思い出したんでした。

去年、ダンナと遠距離恋愛だった時期は
私も月に一度ぐらいのペースで沖縄に「旅行者」として来ていたんだけど、
あの、東京へ帰るとき、飛行機が沖縄を離れる瞬間の、
引き剥がされて、離れ離れになってしまうような、
胸が痛くなるような切なさと寂しさは、
何度飛行機に乗っても慣れずに、乗るたび感じていたものでした。

もちろん、当時は恋愛で盛り上がっている最中なので(笑)、
最初はその寂しさかなー、と思ってたんですが、
例えば、東京で見送って別れたときや、
たまたま、福岡とか別の場所で別れて飛行機に乗るときには、
その、「うわあああ、離れてしまうぅ…」という切なさは感じなかったんですよ。

沖縄から離れるときだけ、
島から離れるときだけ、
場所から引き剥がされて、それまでの時間が断ち切られてしまうような、
なんとも言えない気持ちになる。

不思議なもんですよね。
「島」の引力ってこういうことなのかなぁ、と思ってました。

でも、先日、内地に里帰りするため、久しぶりに那覇空港から飛行機に乗ってみたら、
さすがに、もう、あの痛いような切なさは感じませんでした。
それは、沖縄が自分にとって「帰る」場所になったんだなあ、
と実感した瞬間でもありました。

で、この写真は、夕刻、沖縄に帰ってくる飛行機の窓から撮った、
那覇着陸直前の風景。

光の向こうにうっすら見えるのはケラマ諸島。

「”住んでる沖縄”に飛行機で帰ってくる」というシチュエーションは
自分にとって、まだとても新鮮なものなので、
「着陸のとき、空から沖縄を見るぞー」
とか張り切ってたんですが、
飛行機の右側の窓からだと、旋回して着陸するので、本島は見えない、
ということに後から気づいたんでした(とほほ)。

飛行機の窓から沖縄本島を見たかったら、ぜったい、左側の席をとるべきよー
(って、そのくらい、みんな知ってる?)。  

Posted by ながみねようこ at 14:41Comments(0)TrackBack(0)移住コラム

2005年09月17日

はいはいはいっ、どーもー!

と、これから喋りだすテンションの高い漫才コンビっぽい、このシーサーども。


@金曜深夜・久茂地の「くーすBARカラカラ」  

Posted by ながみねようこ at 11:50Comments(0)TrackBack(0)日記

2005年09月16日

洗濯日和

えー、本日は晴天なり。ただいまケータイから投稿のテスト中。。。
しかし今日の那覇の青空はほんとに爽やか。風も心地いいし。これが沖縄の秋? なの?  

Posted by ながみねようこ at 15:07Comments(0)TrackBack(0)日記

2005年09月16日

で、今日のお昼は?

「閑話休題」

多くの方がそうだと思いますが、
内地から沖縄に移住して、まずその違いに驚くのは食生活。

まず、スーパーで売ってる野菜の種類そのものが違う。
そして、驚いたのは豆腐。
硬い。木綿豆腐なんか目じゃないくらい硬い。
しかも、スーパーで売ってるのに、まだ生暖かい。しっかりと発酵臭がする。
これはいずれも、東京などで売ってる豆腐から考えるとすべて
「ありえなーい」ことなんです。

ゆしどうふを最初に見たときも、「これ、どうやって食べるの!?」と驚いたんですが、
(何か、崩してあるのは料理に入れたり、炒めたりする特別な用途のためかと思った)
「べつに、そのまんま食うさー」とあっさり連れ合いに言われたもんでした。

とはいえ、食べ慣れると、沖縄の豆腐は美味しい!
絹ごし豆腐なんて、あんな根性なさそうなやわっちいもの食べてられるか!
って気分になりますね。
ゆし豆腐もやみつきになります・・・じゅる。

というわけで、今日のお昼は、「すーる」でゆしどうふ定食だー。

うまいぜ・・・。  

Posted by ながみねようこ at 11:41Comments(0)TrackBack(0)食べ物

2005年09月16日

沖縄移住通信その1

これまで身内向けに個人HPと日記をやってましたが、某所でケータイ写真とブログ紹介の機会をいただいたので、ここに、「新米ブロガー」としてデビューします。

といっても、まだブログの利用法、活用法をよく把握しておりません。まずは、プロフィールでも書いているような、沖縄移住生活初心者としての日々つれづれに思うことなどを、覚書として、ここに随時アップしていこうと思います。

ところで、これは、去年の夏に訪れた、日本最南端の島、波照間島の風景。


実は、去年まで、仕事のストレスでもプライベートでもべこべこにヘコんで、身体も壊してた私が、パートナーと出会い、速攻&一大決心で20年住み続けた東京を離れ、沖縄で暮らす、という、とっても飛距離のある「現在」へたどり着いたのは、たまたま訪れた、この、南の果ての島に居た時間があったからかもしれないなあ、と思います。(連れ合いと出会ったのが波照間島だったというわけではないんですけどね。)

どこまでもまっすぐに伸びる道。さとうきび畑をわたるのがはっきり目に見えるような風。ひと気がなくて、視界のなかにヤギと牛しかいない場所。冗談のように綺麗な色をした海。

その何もなさと、何もないことの美しさ、凄さ。そして、ほんとうに凄いものが、妙な主張とは無縁に、ただただそこにある、という事実。そういうものに、圧倒され、満たされて、なんか、人生のギアチェンジができた・・・ということだったのか、と、今にして思います。

なんだか最初から、センチな前置きになってしまいましたが、そんなこんなで(どんな?)、結局、沖縄・那覇に移住して約5ヶ月が経ちました。それまで「沖縄フリーク」というわけではなかった自分が、いきなり「生活者」となってから見た、沖縄の面白いこと、妙なこと、愛しいこと、それと、酒好きなので泡盛情報、「うちなーぐち(沖縄言葉)」の面白さ、および、ライター稼業の業務報告などなど――やりたいことは盛りだくさん、でも、小さなことからこつこつと――やっていく所存ですので、なにとぞ、ゆたしく(よろしく)うにげーさびら(おねがいいたします)。  

Posted by ながみねようこ at 10:17Comments(2)TrackBack(0)移住コラム