2008年05月11日
日が暮れても彼女と歩いてた
ネットで知り合いのブログとかいろいろ見ていて、
昔からとても大好きだった曲がいきなり出てきたのでびっくり。
というか、YOU TUBE(動画のサイト)が広まっている昨今、
こういうことは日常茶飯事なんでしょうかね。
実は私はインターネット上での音楽とか動画の扱い方がよくわかってません。
ダウンロードで音楽買うっていうのも、なんかいまいちピンと来ないんだよな。
そういうところは前時代的なところで止まってます。
i-podとかも持ってないし。
しかし、思いがけない形で、久しぶりに好きな曲を聴けて
嬉しかったので、
ためしに、自分のブログにも貼り付けられるのかどうか、
やってみました。
おっ、貼れた?
いつ、何度聴いても、鼻の奥のほうが、くぅっとなるんだよなあ、この曲。
Theピーズというバンドです。
昔からとても大好きだった曲がいきなり出てきたのでびっくり。
というか、YOU TUBE(動画のサイト)が広まっている昨今、
こういうことは日常茶飯事なんでしょうかね。
実は私はインターネット上での音楽とか動画の扱い方がよくわかってません。
ダウンロードで音楽買うっていうのも、なんかいまいちピンと来ないんだよな。
そういうところは前時代的なところで止まってます。
i-podとかも持ってないし。
しかし、思いがけない形で、久しぶりに好きな曲を聴けて
嬉しかったので、
ためしに、自分のブログにも貼り付けられるのかどうか、
やってみました。
おっ、貼れた?
いつ、何度聴いても、鼻の奥のほうが、くぅっとなるんだよなあ、この曲。
Theピーズというバンドです。
2007年12月30日
Coccoライブのこと
うわ、もういよいよ年末です。
「カラカラとちぶぐゎ~」の営業も昨日まででした。
お世話になったみなさま、またこのブログなども見ていただいているみなさま、
どうもありがとうございます。
よいお年をおむかえください。
明日は佐賀へ帰省予定、なんですが、
どうやら天気が荒れそうで雪の予報なので、
飛行機飛ぶかどうか心配です。
(道中など、また携帯から更新するかもしれません。)
さて、年内、忘れないうちに、
先日12月26日のCoccoの沖縄コンベンションセンター劇場での
ライブの感想を改めて。
いやほんとに、実に素晴らしいライブでした。
これまでの彼女のキャリアの中でも、見たことがなかったようなライブだったと思います。
彼女の、沖縄でライブをやることへの、というか、沖縄に向けて
自分の音楽を表現することへものすごく大きなこだわり、想いが結実して、
観客にも共有されたような、すごく、幸福な空間になっていました。
音楽の力、歌の力はこんなにも、濃密な空間を生み出すんだなあ、と
今更ながら感動しました。
沖縄民謡「じんじん」のアコースティックギター掻き鳴らしバージョンとか、
アルバム「きらきら」に入っていた「チョッチョイ子守唄」の間に歌った
「海のチンボーラー」など、
沖縄の歌を歌うときの、新しい世界を生み出すような表現力、声の伸びもすごかった。
去年の沖縄ライブは確実に、ひとつのターニングポイントになるようなライブだったけど、
今年のものはさらに、それに成熟を加えたものになっていました。
「ジュゴンの見える丘」以降の後半の流れには思わず涙。
彼女が歌い続けていくことが、終わりのない旅のように、
これからも続いていくことを思わせるライブでした。
最後にカチャーシーを踊って客席まで降りてきたのもきっと沖縄ならでは。
アンコールの「Heaven‘s Hell」も非常に感動的でした。
と、覚書程度ですが、こんな感じ。
「カラカラとちぶぐゎ~」の営業も昨日まででした。
お世話になったみなさま、またこのブログなども見ていただいているみなさま、
どうもありがとうございます。
よいお年をおむかえください。
明日は佐賀へ帰省予定、なんですが、
どうやら天気が荒れそうで雪の予報なので、
飛行機飛ぶかどうか心配です。
(道中など、また携帯から更新するかもしれません。)
さて、年内、忘れないうちに、
先日12月26日のCoccoの沖縄コンベンションセンター劇場での
ライブの感想を改めて。
いやほんとに、実に素晴らしいライブでした。
これまでの彼女のキャリアの中でも、見たことがなかったようなライブだったと思います。
彼女の、沖縄でライブをやることへの、というか、沖縄に向けて
自分の音楽を表現することへものすごく大きなこだわり、想いが結実して、
観客にも共有されたような、すごく、幸福な空間になっていました。
音楽の力、歌の力はこんなにも、濃密な空間を生み出すんだなあ、と
今更ながら感動しました。
沖縄民謡「じんじん」のアコースティックギター掻き鳴らしバージョンとか、
アルバム「きらきら」に入っていた「チョッチョイ子守唄」の間に歌った
「海のチンボーラー」など、
沖縄の歌を歌うときの、新しい世界を生み出すような表現力、声の伸びもすごかった。
去年の沖縄ライブは確実に、ひとつのターニングポイントになるようなライブだったけど、
今年のものはさらに、それに成熟を加えたものになっていました。
「ジュゴンの見える丘」以降の後半の流れには思わず涙。
彼女が歌い続けていくことが、終わりのない旅のように、
これからも続いていくことを思わせるライブでした。
最後にカチャーシーを踊って客席まで降りてきたのもきっと沖縄ならでは。
アンコールの「Heaven‘s Hell」も非常に感動的でした。
と、覚書程度ですが、こんな感じ。
タグ :Cocco
2007年11月21日
「ジュゴンの見える丘」全国版
Coccoの曲「ジュゴンの見える丘」全国版がいよいよ今日11月21日発売。早く聴きたい! けど、今日はCDショップに行く時間がないなあ……。
9月15日に沖縄限定で発売になったシングルは、限定盤としては記録的な売り上げとなり、
沖縄のローカルラジオのチャートでは、今も、バンプやミスチルを抑えて連続1位を続けてます。
でも、まだまだ、もっともっと、この歌が多くの人に届いて、多くの人に口ずさまれるようになってほしいと思います。
全国版はCD未発表音源も入った4曲入りなので、限定版を聴いた人にも楽しめる内容。
というか、この選曲は個人的にも聴きたかった歌ばかりなので嬉しいです。
収録曲
M-1 ジュゴンの見える丘
M-2 Never ending journey(Radio edit)
M-3 Heaven's hell(LIVE at NHK「夏うた」)
M-4 お菓子と娘(Radio Session at FM802)
1,260円(税込) VICL-36364
ところで写真は、10月31日から沖縄県内で配布されている経済タブロイド誌「沖縄ベンチャースタジオ」。
Coccoが表紙です。
手違いでクレジットが入ってませんが、インタビューは私が担当しました。
「ジュゴンの見える丘」に込めた思いを、沖縄の人に向けて、改めてしっかり語ってもらった内容。
何故、まず、沖縄限定発売という形でこの曲を発表したのか、ということも語っています。
http://ovs.jp/tabloid/499.php
↑このページで、PDFファイルで記事を読むこともできます。
「沖縄の人たちが、自分たちのことを自分たちから考えて、どうしたいと思うかっていうことでしか物事は動かないと思う」
まさに、そのとおりだと思います。
2007年10月15日
「ジュゴンの見える丘」全国発売決定
このブログの中でも何度か触れていた
沖縄人歌手Coccoの曲「ジュゴンの見える丘」。
沖縄限定で発売されていたものが、
全国発売決定になったそうです。
昨日、10月14日付けの地元新聞には、
Cocco直筆の全面広告が載りました。
以下、その内容を引用します。
***********
沖縄様。
「ジュゴンの見える丘」。
私が愛する沖縄に放った歌。
沢山のご支援とご理解をありがとう。
この歌は
基地の是非を迫るための歌ではないということ。
YESかNOかを問うための歌ではないということ。
誰かを責めるための歌ではないということ。
みんなの持ち寄った 正義や夢が
時にすれ違いぶつかってしまうとき、
私は ただ やさしい歌でありたい。
みんなの愛する沖縄に、
そしてこの島に生きるもの全てにとって
やさしい歌でありたいと想っています。
夢見ているものは
きっとあなたと同じだから。
私達 沖縄の未来が
光にあふれる美しいものでありますように。
みんなが笑ってくれますように。
愛する人が幸わせでありますように。
白化した珊瑚、失くした景色
私達がぶち壊してきたもの
それでもまだ守りたいと願うもの
大切なものが
在るべき姿で在り続けるために
世界よ 正しいやさしいであれ。
善か悪かではなく
YESかNOでもなく
わからない でもなく しょうがない でもなく
“I LOVE YOU”を掲げて
WE
OKINAWA
沖縄から日本中へ、そしてこの地球(ほし)のどこまでも
さあ“I LOVE YOU”を掲げて
どうか世界よ 正しいやさしいであれ
沖縄限定シングル「ジュゴンの見える丘」
それは小さな島で生まれた愛の歌。
「ジュゴンの見える丘」
11月21日全国発売決定です。
みんなみんな ありがとう。
沖縄人歌手 こっこより
**************
表現者は、だいたいがそうだと思うのだけど、
自分の作品を、言葉で説明することを敬遠する。
「言葉だけでは言えないこと」を歌にしたり、何かの形にしているから。
でも、この曲「ジュゴンの見える丘」に関して
Coccoは、できる限り、いろいろな形で、
言葉を尽くして、自ら解説し、伝えようとしているなあ、
と、以前から思っていたんだけど、
この、全面広告の言葉を読んで、改めて思った。
なので、そのままを引用しました。
これほど、Coccoはこの歌を「届けたい」と思っている。
そして、この言葉以上に、「ジュゴンの見える丘」という歌そのものが
雄弁であるから、
何かで、少しでも、この歌にひっかかりを感じた人は、
沖縄の人はもちろん、全国の人に、この歌を聴いてほしい、と
私は、やっぱり、心から思います。
沖縄人歌手Coccoの曲「ジュゴンの見える丘」。
沖縄限定で発売されていたものが、
全国発売決定になったそうです。
昨日、10月14日付けの地元新聞には、
Cocco直筆の全面広告が載りました。
以下、その内容を引用します。
***********
沖縄様。
「ジュゴンの見える丘」。
私が愛する沖縄に放った歌。
沢山のご支援とご理解をありがとう。
この歌は
基地の是非を迫るための歌ではないということ。
YESかNOかを問うための歌ではないということ。
誰かを責めるための歌ではないということ。
みんなの持ち寄った 正義や夢が
時にすれ違いぶつかってしまうとき、
私は ただ やさしい歌でありたい。
みんなの愛する沖縄に、
そしてこの島に生きるもの全てにとって
やさしい歌でありたいと想っています。
夢見ているものは
きっとあなたと同じだから。
私達 沖縄の未来が
光にあふれる美しいものでありますように。
みんなが笑ってくれますように。
愛する人が幸わせでありますように。
白化した珊瑚、失くした景色
私達がぶち壊してきたもの
それでもまだ守りたいと願うもの
大切なものが
在るべき姿で在り続けるために
世界よ 正しいやさしいであれ。
善か悪かではなく
YESかNOでもなく
わからない でもなく しょうがない でもなく
“I LOVE YOU”を掲げて
WE
OKINAWA沖縄から日本中へ、そしてこの地球(ほし)のどこまでも
さあ“I LOVE YOU”を掲げて
どうか世界よ 正しいやさしいであれ
沖縄限定シングル「ジュゴンの見える丘」
それは小さな島で生まれた愛の歌。
「ジュゴンの見える丘」
11月21日全国発売決定です。
みんなみんな ありがとう。
沖縄人歌手 こっこより
**************
表現者は、だいたいがそうだと思うのだけど、
自分の作品を、言葉で説明することを敬遠する。
「言葉だけでは言えないこと」を歌にしたり、何かの形にしているから。
でも、この曲「ジュゴンの見える丘」に関して
Coccoは、できる限り、いろいろな形で、
言葉を尽くして、自ら解説し、伝えようとしているなあ、
と、以前から思っていたんだけど、
この、全面広告の言葉を読んで、改めて思った。
なので、そのままを引用しました。
これほど、Coccoはこの歌を「届けたい」と思っている。
そして、この言葉以上に、「ジュゴンの見える丘」という歌そのものが
雄弁であるから、
何かで、少しでも、この歌にひっかかりを感じた人は、
沖縄の人はもちろん、全国の人に、この歌を聴いてほしい、と
私は、やっぱり、心から思います。
2007年09月28日
早川義夫ライブ
仕事も煮詰まってるし金曜でお店もあるし、で、ほぼ諦めていた本日の早川義夫の桜坂劇場でのライブ。ですが、縁があってご招待をいただいて行くことができました。見に行けてよかった。
(田村さん、ありがとうございました。)
早川さんは変わらず全身音楽家というか、歌、そのものの方でした。
最後の曲の前のMCで今日一緒に演奏するはずだったHONZIさんが昨日亡くなったと聴いて大変驚きました。残念なことです。
タグ :桜坂劇場
2007年09月11日
Cocco「ジュゴンの見える丘」発売記念ライブ
Coccoオフィシャルページで発表されていますが、
9月14日20:00~、なんと、那覇のどまんなか、パレットくもじ前で、
「ジュゴンの見える丘」発売記念のフリーライブが行われるそうです。
Coccoオフィシャルサイト
これは……いかねば。
この日はQABのニュースにも生出演するようです。
9月14日20:00~、なんと、那覇のどまんなか、パレットくもじ前で、
「ジュゴンの見える丘」発売記念のフリーライブが行われるそうです。
Coccoオフィシャルサイト
これは……いかねば。
この日はQABのニュースにも生出演するようです。
2007年08月16日
ジュゴンの見える丘
昨日、8月15日エフエム沖縄で初オンエアされた
Coccoの新曲「ジュゴンの見える丘」はものすごい名曲です。
今年Coccoが精力的に出演している各地の夏フェスで歌われていて
すでに評判になっている曲ですが正式な音源としてはこれが初発表。
9月15日に沖縄限定でCDが発売になります。
この素晴らしい歌が沖縄に広まり、
そして全国に広まりますように。
Coccoの新曲「ジュゴンの見える丘」はものすごい名曲です。
今年Coccoが精力的に出演している各地の夏フェスで歌われていて
すでに評判になっている曲ですが正式な音源としてはこれが初発表。
9月15日に沖縄限定でCDが発売になります。
この素晴らしい歌が沖縄に広まり、
そして全国に広まりますように。
2007年06月24日
2007年02月01日
辺野古ピースフェスに行こう!
というわけで、
以下は、去年、琉球新報の朝刊コラム「落ち募」の連載で
私が書いた原稿です。
那覇のムンドというライブハウスで、今回の辺野古フェスの前身といえる
ライブイベント『つづら折の宴』が開催された後に書いたもの。
私自身の主観で書いたもので、手前ミソかもしれないですが、
今回のライブの性格、主催に関わっている伊丹英子さんとソウルフラワーユニオン
について、少しでも解説になるかなあ……と思い再録します。
****************
「満月の夕」という歌
去る8月13日、那覇のライブハウスで『つづら折の宴』と題されたライブイベントが行われた。
このイベントは、95年の阪神淡路大震災の後、ソウル・フラワー・モノノケ・サミットというバンドが被災地でスタートさせたライブ活動を、メンバーである伊丹英子が手作りのイベントとして続けてきたもの。現在、沖縄在住である彼女と共に、沖縄の若手ミュージシャン、DUTY FREE SHOPPこと知花竜海が発起人となって、多彩なバンドが参加し、今回初めて沖縄で催された。来年(2007年)、辺野古で野外ピースコンサートの開催を目指す、というこの企画は、普天間基地の返還の問題など、大きな変わり目を迎えつつある沖縄で、世代を超えて「音楽の力」でできることをやる場、これからを考えていく場を繋ぐ、大きな可能性を持つものだと思う。
ソウル・フラワー・モノノケ・サミットは、ソウル・フラワー・ユニオンというロックバンドを母体にし、チンドン楽器や三線で、オリジナル楽曲と共に日本各地の民謡や流行歌などを演奏し、独自の活動を続けてきたバンドだ。彼らのライブで歌われている曲に『満月の夕(ゆうべ)』という曲がある。震災直後の光景から生まれたこの曲は、発表から10年以上を経た今も、多くのミュージシャンに歌い継がれている。「焼け跡」の記憶を、生々しく、しかし淡々と、言葉と旋律で描き、〈解き放て 命で笑え 満月の夕べ〉と歌う。無残な焼け跡に茫然と佇む人々の悲しみ、そして、それでも生き残り、生き続ける命の喜びを奇跡のようにすくい上げる名曲だ。
この歌の中に宿るものは、終戦直後、廃墟となった沖縄で「ヌチグスージサビラ(命のお祝いをしましょう)」と言って、三線を持ち、家々を回ったという小那覇舞天という天才芸人の逸話とも通じている。
震災も、まして、戦争の焼け跡も、実際に体験していないとしても、その光景を呼び起こし、共鳴させる力が「歌」にはある。かつて戦火に焼かれ、今も戦闘機が飛び立つ地で、こうした力強い「歌」たちが歌われ、広まる機会がさらに増えてほしいと思う。
長嶺陽子(編集・ライター)〔琉球新報「落ち穂」掲載〕
以下は、去年、琉球新報の朝刊コラム「落ち募」の連載で
私が書いた原稿です。
那覇のムンドというライブハウスで、今回の辺野古フェスの前身といえる
ライブイベント『つづら折の宴』が開催された後に書いたもの。
私自身の主観で書いたもので、手前ミソかもしれないですが、
今回のライブの性格、主催に関わっている伊丹英子さんとソウルフラワーユニオン
について、少しでも解説になるかなあ……と思い再録します。
****************
「満月の夕」という歌
去る8月13日、那覇のライブハウスで『つづら折の宴』と題されたライブイベントが行われた。
このイベントは、95年の阪神淡路大震災の後、ソウル・フラワー・モノノケ・サミットというバンドが被災地でスタートさせたライブ活動を、メンバーである伊丹英子が手作りのイベントとして続けてきたもの。現在、沖縄在住である彼女と共に、沖縄の若手ミュージシャン、DUTY FREE SHOPPこと知花竜海が発起人となって、多彩なバンドが参加し、今回初めて沖縄で催された。来年(2007年)、辺野古で野外ピースコンサートの開催を目指す、というこの企画は、普天間基地の返還の問題など、大きな変わり目を迎えつつある沖縄で、世代を超えて「音楽の力」でできることをやる場、これからを考えていく場を繋ぐ、大きな可能性を持つものだと思う。
ソウル・フラワー・モノノケ・サミットは、ソウル・フラワー・ユニオンというロックバンドを母体にし、チンドン楽器や三線で、オリジナル楽曲と共に日本各地の民謡や流行歌などを演奏し、独自の活動を続けてきたバンドだ。彼らのライブで歌われている曲に『満月の夕(ゆうべ)』という曲がある。震災直後の光景から生まれたこの曲は、発表から10年以上を経た今も、多くのミュージシャンに歌い継がれている。「焼け跡」の記憶を、生々しく、しかし淡々と、言葉と旋律で描き、〈解き放て 命で笑え 満月の夕べ〉と歌う。無残な焼け跡に茫然と佇む人々の悲しみ、そして、それでも生き残り、生き続ける命の喜びを奇跡のようにすくい上げる名曲だ。
この歌の中に宿るものは、終戦直後、廃墟となった沖縄で「ヌチグスージサビラ(命のお祝いをしましょう)」と言って、三線を持ち、家々を回ったという小那覇舞天という天才芸人の逸話とも通じている。
震災も、まして、戦争の焼け跡も、実際に体験していないとしても、その光景を呼び起こし、共鳴させる力が「歌」にはある。かつて戦火に焼かれ、今も戦闘機が飛び立つ地で、こうした力強い「歌」たちが歌われ、広まる機会がさらに増えてほしいと思う。
長嶺陽子(編集・ライター)〔琉球新報「落ち穂」掲載〕
2007年01月31日
辺野古フェスの詳細
『Peace Music Festa! 辺野古 '07』
~わったー地球(しま)はわったーが守る~
日時/2007年2月24日(土)・25日(日)
場所/沖縄県名護市 辺野古ビーチ
時間/両日とも 12:00開場 12:30開演 20:00終演
雨天決行・荒天中止(要確認)
チケット(一日券) 前売り ¥2300 当日¥2800
中学生以下及び65歳以上は無料(要学生証・身分証等)
プレイガイド チケットぴあ、ファミリーマート
問い合わせ 090-6863-5872(ピースミュージック)
メール info@peace-music.org
サイト http://www.peace-music.org
主催/Peace Music Festa!辺野古'07 実行委員会
代表 知花竜海 平野雅章 伊丹英子
出演者
24(土)
◎ソウル・フラワー・モノノケ・サミット
◎DUTY FREE SHOPP.
◎ドーナル・ラニー with 梅津和時,近藤ヒロミ
◎Shaolong To The Sky(※トウヤマ魂タカフミくんのバンド)
◎うつみようこ
◎照屋政雄 with 仲本興治
◎ノマ アキコ[GO!GO!7188]
◎TRINITY club BAND
◎寿[kotobuki]
◎勢理客オーケストラ
◎YOUL & Amina
◎COCOTABO
◎Cyclub★
【25(日)】
◎ソウル・フラワー・ユニオン
◎U-DOU & PLATY
◎渋さ知らズ
◎KACHIMBA1551
◎NANJAMAN
◎山原Ragga兄弟
◎カクマクシャカ
◎琉球LION
◎新良幸人
◎King Jam Session
◎KZ[G.A.C]
◎花バンド
◎PAPA U-Gee with ZIONHIGH SESSION
主旨
知っていますか?今 沖縄県 名護市 辺野古の浜に、新しい米軍基地が建設されようとしていることを。
地元では、納得できないオジーオバーや市民団体が900日(06'年11月現在)を超える座り込みを続け、昨年は市民団体による命賭けの海上での阻止行動が展開されました。
私たちは「より多くの人達がこの問題を身近に感じられるきっかけを作りたい」という想いから、2006
年の第一回に引き続き、2007年2月に『Peace Music Festa!辺野古'07』という音楽祭を現地で開催します。
更に今回は、沖縄以外の人達にも決して他人事ではないこの現状を知ってもらおうと、このイベントを開催することになりました。
観光立県や癒しの島というイメージを売る一方で、米軍基地を置き日常的に戦闘機が飛び交い、事件事故の脅威にさらされる沖縄。ひとたび「有事」になればここは真っ先に「最前線」になります。イラク戦争へも沖縄から兵士が飛ちました。
平和の発信地、温かい人々、伝統・歴史・文化を大切にする島、自然の豊かな島、青い海、青い空…、これらと基地は本当に共存できるのでしょうか?
未来の子供たちに平和な地球(しま)を残す為に、出来る事を一緒に考えてみませんか?
2006年11月15日
Peace Music Festa!辺野古'07 実行委員会
代表 知花竜海 平野雅章 伊丹英子
~わったー地球(しま)はわったーが守る~
日時/2007年2月24日(土)・25日(日)
場所/沖縄県名護市 辺野古ビーチ
時間/両日とも 12:00開場 12:30開演 20:00終演
雨天決行・荒天中止(要確認)
チケット(一日券) 前売り ¥2300 当日¥2800
中学生以下及び65歳以上は無料(要学生証・身分証等)
プレイガイド チケットぴあ、ファミリーマート
問い合わせ 090-6863-5872(ピースミュージック)
メール info@peace-music.org
サイト http://www.peace-music.org
主催/Peace Music Festa!辺野古'07 実行委員会
代表 知花竜海 平野雅章 伊丹英子
出演者
24(土)
◎ソウル・フラワー・モノノケ・サミット
◎DUTY FREE SHOPP.
◎ドーナル・ラニー with 梅津和時,近藤ヒロミ
◎Shaolong To The Sky(※トウヤマ魂タカフミくんのバンド)
◎うつみようこ
◎照屋政雄 with 仲本興治
◎ノマ アキコ[GO!GO!7188]
◎TRINITY club BAND
◎寿[kotobuki]
◎勢理客オーケストラ
◎YOUL & Amina
◎COCOTABO
◎Cyclub★
【25(日)】
◎ソウル・フラワー・ユニオン
◎U-DOU & PLATY
◎渋さ知らズ
◎KACHIMBA1551
◎NANJAMAN
◎山原Ragga兄弟
◎カクマクシャカ
◎琉球LION
◎新良幸人
◎King Jam Session
◎KZ[G.A.C]
◎花バンド
◎PAPA U-Gee with ZIONHIGH SESSION
主旨
知っていますか?今 沖縄県 名護市 辺野古の浜に、新しい米軍基地が建設されようとしていることを。
地元では、納得できないオジーオバーや市民団体が900日(06'年11月現在)を超える座り込みを続け、昨年は市民団体による命賭けの海上での阻止行動が展開されました。
私たちは「より多くの人達がこの問題を身近に感じられるきっかけを作りたい」という想いから、2006
年の第一回に引き続き、2007年2月に『Peace Music Festa!辺野古'07』という音楽祭を現地で開催します。
更に今回は、沖縄以外の人達にも決して他人事ではないこの現状を知ってもらおうと、このイベントを開催することになりました。
観光立県や癒しの島というイメージを売る一方で、米軍基地を置き日常的に戦闘機が飛び交い、事件事故の脅威にさらされる沖縄。ひとたび「有事」になればここは真っ先に「最前線」になります。イラク戦争へも沖縄から兵士が飛ちました。
平和の発信地、温かい人々、伝統・歴史・文化を大切にする島、自然の豊かな島、青い海、青い空…、これらと基地は本当に共存できるのでしょうか?
未来の子供たちに平和な地球(しま)を残す為に、出来る事を一緒に考えてみませんか?
2006年11月15日
Peace Music Festa!辺野古'07 実行委員会
代表 知花竜海 平野雅章 伊丹英子
2007年01月13日
緊急告知!
シンガーソングライター・古明地洋哉(こめいじ ひろや)くんが沖縄に来ます!!
沖縄でのライブは初!
以前、音楽雑誌の仕事をしていたときに、
何度かインタビューさせてもらう機会があった彼ですが、
独自の、真摯で、深い、しかし、難解ではない、ポップな明るさを持つ
歌の世界を作り上げている人です。
OTVの沖縄戦に関するドキュメンタリーのエンディングに
彼の曲が使われたという縁もあって、初めての沖縄ライブが実現しました。
共演は、注目の地元の気鋭ミュージシャン、トウヤマ魂タカフミ。
ライブの概要は下記の通りです。
みなさん、この機会に、ぜひ、足を運んでください。
★1月19日(金)『古明地洋哉×トウヤマ魂タカフミ』
会場:北谷CAFE-BAR ONENESS(北谷町砂辺スーパーの通り沿い、
ダイビングショップの向かい)。
時間:開場19:00~、開演20:00~
料金:1000円+1ドリンクオーダー(と前売り券はありません)
出演:古明地洋哉、トウヤマ魂タカフミ(Shalong To The Sky)
問い合わせ:098-926-5263
★1月20日(土)
『モノクロの世界』
会場:宜野湾K-mind
時間:開場19:30~、開演20:00~
料金:前売り1800円、当日2000円
出演:古明地洋哉、トウヤマ魂タカフミ(Shaolong To The Sky)、知念詩導
(GETTO)
問い合わせ:K-mind(098-979-5505)
K-mind HP(http://www.comestech.com/k-mind.html)
グラススタジオ(098-979-5656)
★1月21日(日)『古明地洋哉×トウヤマ魂タカフミ』
会場:那覇うちゆくい(国際通り牧志駅近く大川家具1階)
開演:20:00~(会場はお昼から営業しております)
料金:無料(ドリンクかフードをオーダーして頂きます)
出演:古明地洋哉、トウヤマ魂タカフミ(Shalong To The Sky)
問い合わせ:098-861-8071、http://uchiyukui.com/access/index.html
住所:沖縄県那覇市安里2-1-3 COMO CONCEPT 1F
沖縄でのライブは初!
以前、音楽雑誌の仕事をしていたときに、
何度かインタビューさせてもらう機会があった彼ですが、
独自の、真摯で、深い、しかし、難解ではない、ポップな明るさを持つ
歌の世界を作り上げている人です。
OTVの沖縄戦に関するドキュメンタリーのエンディングに
彼の曲が使われたという縁もあって、初めての沖縄ライブが実現しました。
共演は、注目の地元の気鋭ミュージシャン、トウヤマ魂タカフミ。
ライブの概要は下記の通りです。
みなさん、この機会に、ぜひ、足を運んでください。
★1月19日(金)『古明地洋哉×トウヤマ魂タカフミ』
会場:北谷CAFE-BAR ONENESS(北谷町砂辺スーパーの通り沿い、
ダイビングショップの向かい)。
時間:開場19:00~、開演20:00~
料金:1000円+1ドリンクオーダー(と前売り券はありません)
出演:古明地洋哉、トウヤマ魂タカフミ(Shalong To The Sky)
問い合わせ:098-926-5263
★1月20日(土)
『モノクロの世界』
会場:宜野湾K-mind
時間:開場19:30~、開演20:00~
料金:前売り1800円、当日2000円
出演:古明地洋哉、トウヤマ魂タカフミ(Shaolong To The Sky)、知念詩導
(GETTO)
問い合わせ:K-mind(098-979-5505)
K-mind HP(http://www.comestech.com/k-mind.html)
グラススタジオ(098-979-5656)
★1月21日(日)『古明地洋哉×トウヤマ魂タカフミ』
会場:那覇うちゆくい(国際通り牧志駅近く大川家具1階)
開演:20:00~(会場はお昼から営業しております)
料金:無料(ドリンクかフードをオーダーして頂きます)
出演:古明地洋哉、トウヤマ魂タカフミ(Shalong To The Sky)
問い合わせ:098-861-8071、http://uchiyukui.com/access/index.html
住所:沖縄県那覇市安里2-1-3 COMO CONCEPT 1F
2006年10月13日
ひとだんらく。
先月から今月にかけ、ずーーーっと抱えていた仕事が
やああっとひと段落。
しかし、なんだかほっとするような解放感はないです。
正直、なんとなく心身ともに不調、であります。
腹痛、とか、倦怠感、疲労感が取れず、で。
バイオリズムの問題なんでしょうか。季節の変わり目だしなあ。
もう40なんだから、体調管理、体質改善、体力づくり、
意識してやってかないとダメだよなあ、と,しみじみ思う秋です。
そんなわけで、
忙しさにかまけて、ブログのほうはなかなか更新できず、
だったのですが、そんな中でもいつも見に来てくれている方がいるのには
感謝、です。
感謝、という言葉つながりではないですが、
今度、小学館から「フィッシュマンズ全書 FISHMANS Cronicle(1988)」
という本が出て、それに、自分が昔書いた原稿をちょっと再録していただいています。
先日、見本を送ってもらいました。
1988年に活動を始めて、1999年に、
ボーカルでリーダーだった佐藤伸治が亡くなって以来活動が止まり、
近年活動を再開したフィッシュマンズというバンドの
膨大な雑誌の記事やCD評などを集めた本です。
ほんとに、たくさんの、いろんな種類の記事が入っているのに
ひとつの物語みたいに読めるのが不思議な本です。
佐藤伸治の才能とバンドの魅力のせいでしょう。
自分の原稿(旧姓の「林陽子」という名義で書いたもの)は、
ずいぶん昔のもので、稚拙なところも目立って気恥ずかしいですが。
そろそろ内地では本屋に並んでるかもしれないので、
目に付いたら手にとって見てください。
(沖縄の本屋にならぶかなー?)
フィッシュマンズに関しては語りきれないので、また今度。
あ、なんで「感謝」つながりかというと、
フィッシュマンズの曲で「感謝(驚)」という曲があるんです。
すごく、好きな曲です。
やああっとひと段落。
しかし、なんだかほっとするような解放感はないです。
正直、なんとなく心身ともに不調、であります。
腹痛、とか、倦怠感、疲労感が取れず、で。
バイオリズムの問題なんでしょうか。季節の変わり目だしなあ。
もう40なんだから、体調管理、体質改善、体力づくり、
意識してやってかないとダメだよなあ、と,しみじみ思う秋です。
そんなわけで、
忙しさにかまけて、ブログのほうはなかなか更新できず、
だったのですが、そんな中でもいつも見に来てくれている方がいるのには
感謝、です。
感謝、という言葉つながりではないですが、
今度、小学館から「フィッシュマンズ全書 FISHMANS Cronicle(1988)」
という本が出て、それに、自分が昔書いた原稿をちょっと再録していただいています。
先日、見本を送ってもらいました。
1988年に活動を始めて、1999年に、
ボーカルでリーダーだった佐藤伸治が亡くなって以来活動が止まり、
近年活動を再開したフィッシュマンズというバンドの
膨大な雑誌の記事やCD評などを集めた本です。
ほんとに、たくさんの、いろんな種類の記事が入っているのに
ひとつの物語みたいに読めるのが不思議な本です。
佐藤伸治の才能とバンドの魅力のせいでしょう。
自分の原稿(旧姓の「林陽子」という名義で書いたもの)は、
ずいぶん昔のもので、稚拙なところも目立って気恥ずかしいですが。
そろそろ内地では本屋に並んでるかもしれないので、
目に付いたら手にとって見てください。
(沖縄の本屋にならぶかなー?)
フィッシュマンズに関しては語りきれないので、また今度。
あ、なんで「感謝」つながりかというと、
フィッシュマンズの曲で「感謝(驚)」という曲があるんです。
すごく、好きな曲です。
2006年09月28日
Jazz in 南城 レポート
先日行ってきた「Jazz in 南城」の様子、
RIKでレポートしました。
KUWAさんの写真もふんだんに使われていて、
ライブの様子が伝わるものになっていると思います。
レポートはこちらから。読んでやってください。
↓ ↓ ↓ ↓
http://okinawa.rik.ne.jp/contents/music/report/jazz_nanjo/index.html
RIKでレポートしました。
KUWAさんの写真もふんだんに使われていて、
ライブの様子が伝わるものになっていると思います。
レポートはこちらから。読んでやってください。
↓ ↓ ↓ ↓
http://okinawa.rik.ne.jp/contents/music/report/jazz_nanjo/index.html
2006年09月12日
ジャズイン南城
今週、15日南城市シュガーホール前の野外ステージでジャズのライブイベントが行われます。これまで、旧佐敷町シュガーホール時代から行われていたイベントですが、市町村合併となった今年は「南城市誕生記念イベント」として、音楽によるまちおこしの意義もあるのだそう。
県内外で活躍する、沖縄に関わるジャズ・ミュージシャンの精鋭が集まるイベントです。
沖縄の至宝、比類のない才能をもつ伝説の(でも現役の)ジャズシンガー、与世山澄子さんも登場!
私も観客として参加したいと今から楽しみにしています。
入場料は2000円(高校生以下1000円)と、お手ごろ価格。
(問い合わせ 南城市文化センター・シュガーホール TEL098-947-1100)
会場ではドリンク、おつまみ、軽食の販売もあるそうです。
真夏の暑さと秋の夜長の雰囲気が同居する、この時期の沖縄の宵に、沖縄ならではのジャズを楽しむ、というのはかなり素敵な体験になると思います。
……あっ、でも、台風13号接近中……。
ライブは雨天の場合、シュガーホール内にて行われるそうです。
どうか、台風、金曜まで影響ないようにゆっくり来てくれますように……。
※与世山澄子さんに関しては、下記にてご参照ください。
与世山澄子
「インターリュード」
2006年09月06日
2006年08月16日
Cocco沖縄ライブ
昨日は、宜野湾市海浜公園野外劇場での
Coccoワンマンライブに行くことができました。
立ち見も出るほどの、ぎっしりのお客さんの前で、
ワンマンとしては沖縄で初めての彼女のライブでした。
新しいアルバムからの曲も、「カウントダウン」などのデビュー当時の曲も含めて、
彼女の歌い手としてのこれまでを総括するような、
貴重な、美しいライブでした。
沖縄で続けてきた「ゴミゼロ」の活動のことや、
ひめゆりの塔に行って感じたことなどを、切実に語った
MC(=ライブの間の語り)も心に染みました。
(このライブについては、近いうちに、
別のサイトでライブレポートを書く予定もあるので、
決まったらまたこのページでもお知らせします。)
こちらのサイトにライブレポート掲載されました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://okinawa.rik.ne.jp/contents/music/report/cocco/index.html
Coccoワンマンライブに行くことができました。
立ち見も出るほどの、ぎっしりのお客さんの前で、
ワンマンとしては沖縄で初めての彼女のライブでした。
新しいアルバムからの曲も、「カウントダウン」などのデビュー当時の曲も含めて、
彼女の歌い手としてのこれまでを総括するような、
貴重な、美しいライブでした。
沖縄で続けてきた「ゴミゼロ」の活動のことや、
ひめゆりの塔に行って感じたことなどを、切実に語った
MC(=ライブの間の語り)も心に染みました。
(このライブについては、近いうちに、
別のサイトでライブレポートを書く予定もあるので、
決まったらまたこのページでもお知らせします。)
こちらのサイトにライブレポート掲載されました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://okinawa.rik.ne.jp/contents/music/report/cocco/index.html
2006年07月06日
2006年06月22日
Coccoの新譜
5年ぶりのアルバム『ザンサイアン』。発売になってました。タイトル、どういう意味だろう? と思ってたんですが、
「ザン」は沖縄の古い言葉で「人魚」
「サイアン」は英語の青(シアン)で、
それを合わせた造語なんだそう。
(「人魚が見た碧(あお)」とCD帯にも書かれてました。)
まず、一聴した印象は、やっぱりこの人の音楽の才能は
ほんとうに深くて強いものだなあ、ということ。
「音楽活動中止」の期間を経て、
歌がよりいっそう生々しく豊かになったように感じました。
8月15日には宜野湾で、沖縄では初のワンマンライブがあります。
とても楽しみです。
2006年05月13日
下地勇さんが……!
速報です。
以前にも紹介した7月8日(土)に伊江島で行われるイエ・サウンド・ジャンボリーに
下地勇さんの出演が決まったそうです!
ギター一本、アコースティックセットでの出演だとか。
楽しみが増えました……。
伊江サウンドジャンボリーの詳細は
http://tpdrecords.com/iejima/iesound.htm
詳しくはまたお知らせします。
以前にも紹介した7月8日(土)に伊江島で行われるイエ・サウンド・ジャンボリーに
下地勇さんの出演が決まったそうです!
ギター一本、アコースティックセットでの出演だとか。
楽しみが増えました……。
伊江サウンドジャンボリーの詳細は
http://tpdrecords.com/iejima/iesound.htm
詳しくはまたお知らせします。
2006年04月19日
伊江島の音楽イベント
今年もあります。7月8日土曜日。その名も「IE SOUND JAMBOREE vol.2」。
出演者は、浜崎貴司、曽我部恵一、saigenji、キセル、
今野英明、ミドリカワ書房、sowansong
……他にも未発表ですが、
東京や沖縄の素敵なミュージシャンの参加予定があるようです。
2年前、「vol.0」から始まって、3回目を迎えるこの音楽イベント。
夏と言えば、各地で音楽フェス花盛りの昨今ですが、
このイベントはほんとうに手作りで、アットホームな雰囲気の中、
「島でライブを体験する心地よさ」を味わえるものです。
4年前、沖縄旅行の際の偶然の出会いで、伊江島を訪れた、
東京のライブハウスの青年、矢野さんが、
「この島のために何かできないだろうか」
という、ごく個人的な思いから生まれたこのイベント。
私も、今年もぜひ参加したいと思っています。
チケットは5月9日から発売で、
前売り3500円、当日4000円(キャンプサイト付5000円)
問い合わせは tPD records 03-5459-6582
伊江村観光協会 0980-49-3519
詳しい情報はまたこちらでもお知らせします。
今日は宜野湾でBEGINなどが出演する「うたの日カーニバル」。雨模様でしたが、日が射してきました。たくさんの人が集まってます。


沖縄の美容室特集