2008年05月02日
2008年04月12日
2008年04月07日
春ですねえ




すっかり汗ばむくらいの気候。
暖かく湿った風が吹くこの季節を沖縄では「うりずん」と呼びます。
「うりずん」は「うるおい初め」とか「うるおい染み」が語源といわれる言葉。
雨が降って、雨の水分が地面に染みこんで、
動物や植物の生命力が増してくる……という季節のことです。
緑がいきいきとしてあちこちで花も咲いてます。
2007年08月17日
2007年06月22日
2007年05月04日
月桃の花
近所の花壇の月桃に花がついてました。月桃(サンニン)の花が咲くと「もうすぐ梅雨だなあ」ということになるんだそうです。
今年は梅雨前のすかっとした青空がすくないような気がするので、梅雨が来るのはもうちょっと待ってほしいなあ。
2007年03月10日
やっと晴れました
今日は暖かいです。小禄のおうちの庭に咲いているイペーの花。青空に黄色の花が映えてます。
イペーというのはノウゼンカズラ科の落葉高木で、ブラジルが原産なんだそうです。
県内各地で見られます。
おうちのイペーは去年までは花より葉っぱが多かったらしいけど、
今年は花がいっぱい咲いてます。
2007年03月01日
那覇の桜
これは数日前に撮ったものですが、ほぼすでに那覇でも満開。すでに葉桜になっているところも多いです。ご存知の方も多いでしょうが、沖縄の桜は「ソメイヨシノ」ではありません。
「カンヒザクラ」という濃いピンクの、内地でいうと「桃の花」みたいな色の花です。
ひらひらと花びらが散る風情はなく、ぽたぽたと花ごと落ちます。
寒くならないと咲かない(桜という種類の花は、ある程度の気温の低さを経ないと咲かないらしい)
ので、今年は開花が遅かったような気がしますが、
もう、盛りも過ぎたかな。
先週の日曜あたりは与儀公園(那覇市内)で見ごろだったという噂をききました。
しかし、やはり、今年の冬はずいぶん暖かいです。
「暖かいねー」なんてのんきに言ってはいられないくらいの
異常気象なんではないかと思います。
2006年07月17日
2006年06月26日
2006年04月04日
ブーゲンビリア
うちのベランダの花シリーズ。ちょうど去年の今頃買ってきた鉢植え。
ブーゲンビリアの花は沖縄では周年咲き続けていますが、
陽射しの量が増えてくると花(というか、実は紅い色がつくのは葉の一部)が
色鮮やかにたくさん咲きます。
ブーゲンビリアは、水や肥料をあげすぎると
花をつけずに棘ばかりになってしまうという不思議な木です。
土が乾燥しているぐらいのほうがいいようです。
今年もこれからたくさん咲いてくれますように。
2006年03月30日
ベランダの
ヒマワリ2号も開花。今日はすっきりと晴れたいい天気ですが、
このところ気温があまり上がらない沖縄です。
と言っても18℃ぐらいはあるんですが。
でも、風が強いと思わず「冷えこむね~」というぐらいの体感温度。
この時期の沖縄は20℃切ると「寒い!」と感じてしまうんですよ。
ほんとに。
2006年03月21日
開花宣言
うちのベランダのひまわりの。これ、去年の春にタネをまいて、夏に咲いたものが、
タネがこぼれてまた秋に咲いて、
さらに、タネがこぼれたものが、今、たくさん育ち始めて
ついに、ひとつ、花が咲きました。
去年の春から数えて3度目……。
いったい何回咲くんだ沖縄のひまわり。
2005年11月12日
季節はずれ?
今日は昨日とうってかわって、少し肌寒いくらいの曇り空。
でも、予想最高気温は昨日と同じで29℃……。
これから晴れるようです。
しかしまあ、昨日の天気に「暑い暑い」「ありえん」とか言ってたら、
「このくらい、沖縄の11月では、ぜんぜん珍しいことじゃないよ」
と、知り合いに言われました。
そうなのかー。
私ってば、まだまだ移住初心者だなあ、と実感した次第。
「そういえば、沖縄でキンモクセイって見たことない」とか
「ヒガンバナもないよねー」
と、内地出身の友達と秋の草花の話でちょっと盛り上がったりもして。
ちなみにうちのベランダでは、今ごろヒマワリが咲いてます!

夏場に咲いたものがすっかり枯れたあと、
こぼれたタネがあったのか、秋になってから、
すくすくすくっと育ったヤツが一本だけ。
この時季に咲くかなあ? と心配しつつ水をやってたら、
先日綺麗に咲きました(^o^)
これも、別に沖縄だったら珍しくないのかな?
ヒマワリ二毛作できるんじゃん、と気づいた、
はじめての沖縄の秋でした。
でも、予想最高気温は昨日と同じで29℃……。
これから晴れるようです。
しかしまあ、昨日の天気に「暑い暑い」「ありえん」とか言ってたら、
「このくらい、沖縄の11月では、ぜんぜん珍しいことじゃないよ」
と、知り合いに言われました。
そうなのかー。
私ってば、まだまだ移住初心者だなあ、と実感した次第。
「そういえば、沖縄でキンモクセイって見たことない」とか
「ヒガンバナもないよねー」
と、内地出身の友達と秋の草花の話でちょっと盛り上がったりもして。
ちなみにうちのベランダでは、今ごろヒマワリが咲いてます!
夏場に咲いたものがすっかり枯れたあと、
こぼれたタネがあったのか、秋になってから、
すくすくすくっと育ったヤツが一本だけ。
この時季に咲くかなあ? と心配しつつ水をやってたら、
先日綺麗に咲きました(^o^)
これも、別に沖縄だったら珍しくないのかな?
ヒマワリ二毛作できるんじゃん、と気づいた、
はじめての沖縄の秋でした。
2005年10月15日
雨ニモマケズ風ニモマケズ
大東島付近に居る台風20号のせいか、
今日は朝から
ぴゅぅ~っと風が吹き、ばらばらばら~っと雨が降っている、
那覇の天気であります。

そんな中、うちのベランダの鉢植え、ブーゲンビリア君は
枝を風雨にもてあそばれながらもけなげに咲いております。
「沖縄の花なんだから、このくらいの風雨に負けてはいかんだろう」ということで
あえて、このまま放置して鍛えようという目論みです。
それにしても、今年、ほんとうに本島には(シャレじゃないぜ)、
台風来ない。
被害がないのはいいことだけど、先日行ったやんばるの農家では
「雨が少なくて作物に影響が出てる」とか。
去年は台風が多すぎて、シークヮーサーが獲れなかったそうですが。
しかし、沖縄住んで1年目で、台風いっこも来ないっていうのは、
なんだかちょっと寂しいような気もしてしまいますな。
去年はビジネスホテルの部屋が暴風でゆれるのに恐怖を感じたものですが、
「自宅で感じる沖縄の台風のすごさ」っていうのは未経験です。
今年はもう来ない? かなあ?
今日は朝から
ぴゅぅ~っと風が吹き、ばらばらばら~っと雨が降っている、
那覇の天気であります。

そんな中、うちのベランダの鉢植え、ブーゲンビリア君は
枝を風雨にもてあそばれながらもけなげに咲いております。
「沖縄の花なんだから、このくらいの風雨に負けてはいかんだろう」ということで
あえて、このまま放置して鍛えようという目論みです。
それにしても、今年、ほんとうに本島には(シャレじゃないぜ)、
台風来ない。
被害がないのはいいことだけど、先日行ったやんばるの農家では
「雨が少なくて作物に影響が出てる」とか。
去年は台風が多すぎて、シークヮーサーが獲れなかったそうですが。
しかし、沖縄住んで1年目で、台風いっこも来ないっていうのは、
なんだかちょっと寂しいような気もしてしまいますな。
去年はビジネスホテルの部屋が暴風でゆれるのに恐怖を感じたものですが、
「自宅で感じる沖縄の台風のすごさ」っていうのは未経験です。
今年はもう来ない? かなあ?
2005年09月24日
ホウオウボクの花
県庁前にて。秋空に映えるホウオウボク(鳳凰木)の花。
(ケータイで撮ったら、かなりピンボケ。)
この花は5月ぐらいから咲き始めて、
今の時期、9月ごろまで咲きつづけるんだそうです。
沖縄に住み始めてからこっち、なんだか、
ずーっと咲いてる花なので
「一年中咲いてるのかと思った」
と連れ合いに言ったら
「そんなわけないだろ」
と一蹴されました。
この花は、沖縄に何度か訪れていたころ、
まず、目に付いた街路樹でした。
高い木の上、鮮やかな緑の葉の中に、
朱色の花がぱぁっと輝くように咲いている様は、
まさに南国の花の風情で、目を奪われます。
鳳凰=神の鳥、火の鳥、の名前もうなずけるこの木。
英語名はflame tree=炎の木なんだそうです。
うーん、まさに。
この花が終わるのは、沖縄の長い夏が終わる時期なんでしょうかね?
2005年09月20日
トックリキワタ
これ、なんていう花なのか、ずっと気になってたんですよ。
自宅の近くにある街路樹の花で、
派手なピンクの花がたくさん、このところずっと綺麗に咲いていたので。


ダンナに訊いてみたり、ネットで調べてみたらわかりました。
「トックリキワタ」っていうんですね。
幹がトックリのように膨らんだ形をしていて、
実が綿になる(!)から、そのまんまの名前。
沖縄在来の種ではなくて、南米原産の落葉高木。パンヤ科。
パンヤってあれですよ、クッションの中に入ってるやつ。
別名「ヨッパライノキ」と言うらしいけど、
花がぱあっとした紫ピンクのヨッパライ色だからですかね??
確かに、この花の風情は、ちょっと浮かれた気分になる、
「南洋桜」と呼ばれてるという説もあるのも納得。
冬になったら綿の実が見れるんだろうか。
綿が獲れるかな。
けっこう楽しみ。
自宅の近くにある街路樹の花で、
派手なピンクの花がたくさん、このところずっと綺麗に咲いていたので。


ダンナに訊いてみたり、ネットで調べてみたらわかりました。
「トックリキワタ」っていうんですね。
幹がトックリのように膨らんだ形をしていて、
実が綿になる(!)から、そのまんまの名前。
沖縄在来の種ではなくて、南米原産の落葉高木。パンヤ科。
パンヤってあれですよ、クッションの中に入ってるやつ。
別名「ヨッパライノキ」と言うらしいけど、
花がぱあっとした紫ピンクのヨッパライ色だからですかね??
確かに、この花の風情は、ちょっと浮かれた気分になる、
「南洋桜」と呼ばれてるという説もあるのも納得。
冬になったら綿の実が見れるんだろうか。
綿が獲れるかな。
けっこう楽しみ。

この花が咲くと梅雨入りカウントダウン。
でいごの花が咲き始めてます。沖縄の若夏。
夕方になると少しずつひそやかに花びらを閉じ始めるハイビスカス。
県庁横に咲いていたオウゴンガジュマルという木の花。台湾原産だそう。赤い毛玉みたいな花がふわっと咲いてました。
出勤途中、久茂地の道端でみかけます。
遠目に見るとハイビスカスと間違えそうな、黄色い大きな花。花そのものが光ってるように見えるくらい鮮やかな色です。 


沖縄の美容室特集